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■ 横綱白鵬による手数入(でずいり)が奉納されました
1月6日、初詣で賑わう御社殿前で多くの参拝者が見守る中、横綱白鵬による手数入(=土俵入り)が奉納されました。横綱の不知火型(しらぬいがた)の土俵入りは貫禄十分で、約2千人の参拝者から「ヨイショ!」の歓声が湧き起こりました。
■ 「福豆」をおわかちしています
立春の日の前日を節分といい、古来より豆をまくことにより、災厄や邪気を祓(はら)うといわれています。
明治神宮では、豆まき等の行事はございませんが、授与所では節分にあたり明治神宮特製「福豆」をおわかちしています。ぜひご家庭で豆まきをして、一年間の無病息災・家内安全をお祈りしましょう。
《福豆初穂料》
・袋入り 400円
・枡入り 800円 守札(おまもり)付
■ 厄祓い(厄除け)祈願のご案内
日本には古来、人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。
心身のさまざまな災厄を祓うために、厄年には厄祓いの祈願を受けて、明るく清らかな心と健康な体で、より充実した生活にいたしましょう。
平成24年の厄年(数え年)
お問い合わせ 明治神宮神楽殿 電話03−3379−9281
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