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28.2.1更新

 
鎮座百年シンボルマーク

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 明治神宮鎮座百年の節目を祝賀するシンボルマークが完成しました。

 広大な敷地に自然な生態遷移を経て、素晴らしい森へと成長した神宮の森を、
 生命感にあふれ、成熟した「円相」として表現しています。


 御祭神の御霊を金の円相としてこれに重ね、
 森を背景とした明治神宮の充実を慶賀し象徴するものです。


 円相の重なりは、100年にちなみ、数字のゼロの重なりに見立てたものです。

 デザインは原研哉氏によるものです。                          


 原研哉(はら・けんや)
 1958年生まれ。グラフィックデザイナー。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。
 無印良品のアートディレクションや愛知万博公式ポスターなど、日本の伝統を未来資源として

 世界の文脈につないでいく仕事を行っている。

消防訓練を行いました

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 1月25日、明治神宮で綜合消防訓練が行われました。
 文化財防火デー(1月26日)にあわせて、渋谷消防署の協力の下、例年行っています。
 外拝殿付近で出火したとの想定で、地域消防団と明治神宮自衛消防隊も加わり一斉放水が行われました。
 また、AED(自動体外式除細動器)操作による応急手当の訓練、消火器操作などに職員が参加し、防火、防災の意識を高めました。




2月11日は紀元祭が執り行われます

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祭典に向かう神職 御社頭での万歳

 2月11日、紀元祭(きげんさい)が執り行われます。初代神武天皇が即位した日であり、かつては紀元節(きげんせつ)と呼ばれていました。現在も「建国記念の日」として受け継がれ、全国各地でお祝いの行事が行われております。
 明治神宮では、午前10時から祭典が執り行われ、祭典後、境内では神輿(みこし)渡御(とぎょ)が行われ、建国をお祝いする人々の思いが社頭を賑わせます。




2月17日は祈年祭 五穀豊穣を祈る大切なお祭りです

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祭典に向かう神職 神楽「浦安の舞」

 2月17日、祈年祭(きねんさい)が執り行われます。
 祈年祭とは五穀豊穣をお祈りするお祭りで「としごいのまつり」とも呼ばれます。また、11月23日に執り行われる新嘗祭(にいなめさい)は豊作に感謝する収穫祭であることから、対になるお祭りでもあります。
 明治神宮では、午前10時から祭典が執り行われ、巫女の神楽「浦安の舞(うらやすのまい)」が奥ゆかしく舞われます。
 豊かな実りを祈り、日々の自然の恵みに感謝しましょう。




ひなまつり子供大会の参加者募集

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 明治神宮児童文化会では、2月28日に「神宮の森のひなまつり子供大会」を開催致します。
 今大会は「桃の節句」にあたって、日本の伝統文化に触れ、子供たちの豊かな心を育み健やかな成長と幸福を願い開催されるものです。
 どなたでもご参加いただけますので、親子おそろいでお申し込み下さい。


神宮の森のひなまつり子供大会
日 時 平成28年2月28日(日)午前10時集合
※雨天の場合は内容を変更して行います
集合場所 御本殿前
対 象 小学校6年生まで
持ち物 お弁当・レジャーシート
参加申込 2月10日(水)午前10時より電話で下記までお申し込み下さい
※親子あわせて450名、定員に達し次第締切
申し込み・問い合わせ先
〒151−8557
東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮社務所内「明治神宮児童文化会」
電  話 03(3379)9123
FAX 03(3320)6059
受付時間 平日9:00〜12:00、13:00〜17:00




日英連続講演会 第6回 “芸術ART” 開催のご案内

 3月19日(土)午後1時30分より、京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京都港区)で、日英連続講演会 第6回 “芸術ART” 「ユートピアとしての武蔵野」―(主催・明治神宮国際神道文化研究所、セインズベリー日本芸術研究所、ロンドン大学東洋アフリカ学院、ロンドン芸術大学TrAIN研究センター)を開催します。
 参加ご希望の方は、催事名、住所、氏名、連絡先を明記の上、メール、FAX、または電話にて下記申込先までお申し込みください。受付完了後、参加票をお送りします。


日英連続講演会
「東京 ― 未来への歴史 1868-2020」“TOKYO FUTURES, 1868-2020”
第6回 “芸術ART”
「ユートピアとしての武蔵野」
講 師 渡辺俊夫(ロンドン芸術大学教授)
要 旨 ほとんど自然しかなかった土地からうまれた江戸東京が都市として肥大していく中でユートピアとしての武蔵野に回帰していくことは可能なのでしょうか。東京の未来の歴史を自然・都市・芸術の観点から探るシリーズの最後であるこの講演では、ユートピアとしての武蔵野をテーマとして取り上げ、東京の自然、都市としての東京がどのように芸術に表現されてきたかを検証していきます。
日 時 平成28年3月19日(土)午後1時30分〜午後3時30分
場 所 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京都港区北青山1-7-15)
定 員 200名
申込先 明治神宮国際神道文化研究所
〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL: 03-3379-9338
FAX: 03-3379-9374
E-mail: center_mj[at]so.meijijingu.or.jp
([at]を@に変えてお送りください)




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