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28.4.1更新
 
高円宮妃久子殿下、フィンランド大統領夫人をご案内

 3月10日、高円宮妃久子殿下には、来日中のフィンランド共和国大統領夫人を明治神宮にご案内になりました。
 フィンランド大統領夫人は同日午前、大統領と天皇・皇后両陛下にお会いになった後、久子殿下のご案内で明治神宮に。中島精太郎宮司、宮ア重廣権宮司以下職員がお出迎えする中、境内を進み、お祓(はら)いの後、内拝殿で妃殿下に続いて夫人も玉串を捧げて拝礼されました。
 つづいて神楽殿で巫女の「倭舞(やまとまい)」を鑑賞、小憩後、高倉流衣紋(えもん)を宗会頭・仙石宗久氏の説明でお楽しみになり、武道場至誠館では、全日本弓道連盟範士八段による演武をご覧になりました。


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お出迎えの様子  直会(なおらい)

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高倉流衣紋 弓道演武




4月11日は昭憲皇太后祭です

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 4月11日午前10時より昭憲皇太后祭が行われます。
 昭憲皇太后は新しき時代の皇后として明治天皇を内よりお支えになり、国母陛下と慕われました。女子教育の普及、殖産興業の奨励、日本赤十字社の設立など社会福祉事業に尽力され、大正3年4月11日にお亡くなりになりました。
 この日にあわせ、「昭憲皇太后基金」が世界各国の赤十字・赤新月社に配分されます。同基金は、昭憲皇太后の慈しみの御心によって平時の救護事業のために創設され、今日に受け継がれています。
 祭典では、昭憲皇太后が詠まれた御歌(みうた)からつくられた神楽「呉竹の舞(くれたけのまい)」が奉奏されます。

 昭憲皇太后基金とは




春の大祭 祭典と奉祝行事

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 4月29日から5月3日まで「春の大祭」が行われます。
 5月2日と3日には、昭和21年に結成された明治神宮崇敬会の会員が参列して、祭典が執り行われます。世界平和を祈る昭和天皇の御製(ぎょせい)からつくられた神楽「浦安の舞」が舞われます。
 大祭期間中は、御社殿前に神前舞台を設置し「舞楽」や「能・狂言」などさまざまな伝統芸能が奉納されます。
 新緑の境内はツツジやフジが見ごろを迎えます。参拝の折に日本の伝統文化や自然に触れてください。


祭典日程
5月2日  10:00 春の大祭第一日の儀 御社殿
14:00 春の大祭第一日夕御饌の儀 御社殿
5月3日 10:00 崇敬者大祭 御社殿

奉祝行事日程
4月29日 11:00 舞 楽
振鉾(えんぶ)
喜春楽破(きしゅんらくのは)
還城楽(げんじょうらく)
長慶子(ちょうげいし)
神前舞台
5月2日 11:45 能・狂言
半能:箙(えびら)
狂言:鬼瓦(おにがわら)
神前舞台
15:45 邦楽邦舞
松の緑(まつのみどり)
水仙丹前(すいせんたんぜん)
神前舞台
5月3日 9:00 弓道大会 武道場至誠館
第二弓道場
11:30 明治神宮崇敬会郷土芸能奉納
@船橋流 小足立ばやし

狛江支部(小足立ばやし保存会)
A南田島の足踊り
川越支部(南田島囃子連 足踊り保存会)
B神田流 山の手囃子
相模原支部(上溝 丸崎祭り保存会)
第二鳥居(大鳥居)
前特設舞台
12:00 三曲
桜川(さくらがわ)
四季の調(しきのしらべ)
神前舞台
14:30 薩摩琵琶
桶狭間(おけはざま)
櫻狩(さくらがり)
神前舞台
5月5日 10:00 神宮の森のこいのぼり子供大会  御社殿・宝物殿前
5月8日 13:00 明治記念綜合短歌大会  参集殿

※雨天の場合、奉祝行事等場所が変更になることがあります。



「神宮の森のこいのぼり子供大会」に参加しませんか

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 「神宮の森のこいのぼり子供大会」を開催します。
 神楽殿で子供たちの健やかな成長を祈願した後、宝物殿前の芝地で子供たちの願いごとを書いたこいのぼりを空高く泳がせたり、広い芝地ならではの開放感のある遊びも企画しています。端午の節句にぜひ親子おそろいでお申し込み下さい。

神宮の森のこいのぼり子供大会
日 程 平成28年5月5日(祝)
※雨天の場合は内容を変更して開催します
集 合 午前9時 御本殿前受付(午後3時頃終了予定)
参加費 無料
対 象 小学校6年生まで
参加したお子様にお土産として、ちまきを差し上げます
持ち物 お弁当・レジャーシート
参加申込 4月15日(金)午前10時より受付開始
電話で下記までお申し込み下さい
※親子あわせて600名、定員に達し次第締切
申し込み・
問い合わせ先
「明治神宮児童文化会」
電話 03−3379−9123
受付時間 月〜金9:00〜12:00、13:00〜17:00
 



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