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28.10.27更新
 

秋の大祭 舞楽奉納は中止となりました

  10月30日の舞楽は本年、中止となりました。


秋の大祭が行われます

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 11月3日は明治天皇の御誕生日にあたり、宮中より勅使(ちょくし)が差遣(さけん)されて例祭が行われます。明治神宮の御祭神明治天皇は嘉永5(1852)年9月22日(新暦11月3日)にお生まれになり、本年は164年目を迎えます。
  この日を中心に境内各所では、流鏑馬(やぶさめ)などの奉祝行事、全国特産物や菊花などの展示が行われ、どなたでもご覧になれます。
 清新な秋の一日、ご家族やお知り合いの皆さまでお楽しみ下さい。


祭典日程
11月1日 10:00 鎮座記念祭 御社殿
  14:00 秋の大祭 第一日夕御饌の儀 御社殿
11月2日 10:00 秋の大祭 第二日の儀 御社殿
11月3日 10:00 例祭(勅使参向) 御社殿

奉祝行事日程
10月3日 10:00 手数入り(でずいり) 御社殿前
11月1日 12:00 能・狂言
能:羽衣
狂言:口真似
神前舞台
  15:45 三 曲
越後獅子
三谷菅垣
神前舞台
11月2日 11:45 邦楽邦舞
外記猿
松の翁
神前舞台
11月3日 9:00 全国弓道大会 武道場至誠館
第二弓道場
  9:00 合気道演武 西参道沿芝地
  10:00 古武道大会 西参道沿芝地
  11:00 百々手式 宝物殿東芝地
  12:00 明治神宮崇敬会郷土芸能奉納
所沢支部(重松流祭囃子)
青梅支部(小曾木万作踊り)
稲城支部(いなぎ太鼓)
川越支部(川越氷川祭りの山車行事)
第二鳥居(大鳥居)前
特設舞台
  13:00 流鏑馬 西参道沿芝地
  15:00 薩摩琵琶 御社殿
10月22日〜11月3日   全国銘酒奉納 拝殿複廊
10月27日〜11月23日   菊花展 正参道
10月27日〜11月3日   全国特産物奉納 東複廊
10月29日〜11月3日   全国銘菓奉納 拝殿複廊
10月31日〜11月3日   生花奉納 西廻廊




手数入奉納・第75回全日本力士選士権大会が開催されました

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手数入奉納(明治神宮) 力士選士権大会(両国国技館)

 10月3日、秋の大祭を奉祝して横綱日馬富士、横綱鶴竜による手数入(でずいり=土俵入り)が奉納されました。正式参拝の後、陪観者は力強い奉納に息を呑みました。
  午後には、両国国技館で、「第75回全日本力士選士権大会」が開催され、午前中の荒天にもかかわらず、大勢の方々が駆けつけました。初切(しょっきり)や相撲甚句などの余興も行われ、和やかな盛り上がりの中、選抜戦では大関稀勢の里が優勝を果たしました。




明治神宮外苑創建90年記念特別展 連続ギャラリートークのご案内

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特別展ポスター 公式ガイドブック『聖徳記念絵画館』

 明治神宮外苑の中央に位置する聖徳記念絵画館には、90年前の開館から今に至るまで、明治天皇のご生涯を軸とした80点の巨大壁画が飾られています。本年、外苑誕生90年に際し、外部からも関連資料を借用して開館以来初の特別展を開催します。
 本特別展のギャラリートークに参加ご希望の方は、往復はがきに郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・聴講希望のトークタイトルを明記の上、絵画館にお送りください。

 また、絵画館初の公式ガイドブック『聖徳記念絵画館オフィシャルガイド〜幕末・明治を一望する〜』が刊行されました。本書持参で絵画館に一回入館できます。

※明治神宮文化館、一般書店でお求めになれます。
編    明治神宮外苑
発行所 東京書籍
定 価 1,200円(税別)
ISBN978-4-487-81044-4


明治神宮外苑創建90年記念特別展
「幕末・明治を一望する―近代史を描いた巨大壁画―」
会期: 平成28年10月22日(土)〜11月20日(日)
午前9時〜午後5時(入場は閉館の30分前まで)
会場: 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館
主催: 明治神宮外苑
協力: 宮内庁(宮内公文書館)
施設維持協力金: 500円

ギャラリートーク
10月1日 14:00〜
15:30
@講演「究極の常設展示―聖徳記念絵画館を体感する―」
山下裕二(明治学院大学教授)
聖徳記念絵画館
研修室
10月15日 13:30〜 A鼎談「我等、おおいに『明治』を語る―聖徳記念絵画館へのいざない―」
芳賀徹(静岡県立美術館館長)×高階秀爾(大原美術館館長)×平川祐弘(東京大学名誉教授)
明治神宮
参集殿
10月29日 14:00〜
15:30
B講演「聖徳記念絵画館の日本画修復」
岡岩太郎(渇ェ墨光堂取締役社長)
聖徳記念絵画館
研修室
11月5日 14:00〜
15:30
C講演「知られざる日仏交流史―聖徳記念絵画館の世界から―」
クリスチャン・ポラック(明治大学客員教授・潟Zリク代表取締役社長)
聖徳記念絵画館
研修室
11月12日 14:00〜
15:30
D対談「明治の馬―聖徳記念絵画館の馬たち―」
末崎真澄(馬の博物館副館長)×森部英司(画家)
聖徳記念絵画館
研修室
11月19日 14:00〜
15:30
E対談「『歴史』と『美術』の対話―聖徳記念絵画館の成立と五姓田派の人々―」
岩壁義光(学習院大学史料館客員研究員)×角田拓朗(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)
聖徳記念絵画館
研修室

※なおギャラリートークは、鹿内国際財団の鹿内信隆記念助成金により開催されます。

申込先:
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館
〒160‐0013 東京都新宿区霞ヶ丘1‐1 聖徳記念絵画館
電話:03‐3401‐5179

詳細はこちら:http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/




日英連続講演会 国際シンポジウム「共生する都市は可能か」開催のご案内

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 参加ご希望の方は、催事名、住所、氏名、連絡先を明記の上、メール、FAX、または電話にて下記申込先までお申し込みください。受付完了後、参加票をお送りします。

日英連続講演会 国際シンポジウム
「東京—未来への歴史 1868-2020」 “TOKYO FUTURES, 1868-2020”
「共生する都市は可能か」 “City of Symbiosis? ”
要 旨: 平成32年(2020)に東京でオリンピックが開催されるが、明治以後近代化の道を歩んできたこの日本の首都は、どのような成長をみせていくことができるのだろうか。東京の未来を過去の歴史を踏まえて考えていくために、自然、都市、芸術というテーマで6回の連続講演会を、平成27年から、英国ロンドン・ノリッチと東京で行った。この国際シンポジウムではその成果を踏まえて、共生する都市としての東京の未来への可能性を探っていく。
登壇者: ジェレミー・ティル(ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ学長)
ケン・タダシ・オオシマ(ワシントン大学建築学部教授)
黒石いずみ(青山学院大学総合文化政策学部教授)
名和晃平(彫刻家・京都造形芸術大学大学院芸術学部教授)
渡辺俊夫(ロンドン芸術大学教授)
日 時: 平成28年10月22日(土)午後1時〜午後4時
場 所: 明治神宮参集殿
定 員: 300名
主 催: 明治神宮国際神道文化研究所
セインズベリー日本藝術研究所
ロンドン芸術大学TrAIN研究センター
共 催: 青山学院大学
申込先: 明治神宮国際神道文化研究所
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL: 03-3379-9338
FAX: 03-3379-9374
E-mail: center_mj[at]so.meijijingu.or.jp
([at]を@に変えてお送りください)




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