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29.7.3更新
 
ご参拝の皆さまへ

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拝殿前の様子(平成29年6月23日)

 明治神宮では現在、鎮座百年記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っておりますが、平成29年からいよいよ拝殿にも差しかかってきました。
 4月16日より外拝殿に写真シートが張られました(写真上)。階段下での参拝となります。写真のような状態は今年11月20日ごろまでで、その後順次シートは外されますが、工事は内拝殿、本殿へと進んでいきます。工事がすべて終了するのは平成31年秋となります。
 また、5月9日より第一駐車場は宝物展示新施設の建設に当たり、閉鎖いたしております。 文化館は引き続き営業しております。
 ご参拝の皆様には御迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

鎮座百年記念事業ページはこちら




7月上旬、御祈願祭ご希望の皆さまへ

 7月1日(土)から7月8日(土)の午前中(日曜日を除く)は、崇敬団体の参拝(毎日500人前後)が予定されており、御祈願祭開始時刻が不定期となりますので、ご了承願います。また、この期間中、大勢の方との御祈願祭を避けられたい場合は、午後においで下さいますようお願いいたします。



境内駐車場のご利用につきまして

 6月2日(金)から7月8日(土)(日曜日を除く)は、崇敬団体の催事が予定されているため、お車でお越しになった場合、第三駐車場ではなく別の場所にご案内することがございますので、ご了承ください。(なるべく公共の交通機関をご利用ください)



明治天皇祭のご案内

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神職参進の様子  明治神宮大和舞

 7月30日は明治天皇が崩御されてより105回目の御命日です。午前9時よりその御聖徳を偲ぶ明治天皇祭が御社殿にて行われます。
 明治天皇はご在位中、近代国家の礎を築かれ、常にその先頭に立たれ、明治45年7月30日御年61歳で崩御されました。
 祭典で奉奏(ほうそう)される「明治神宮大和舞(やまとまい)」は、明治神宮の数ある祭典の中で唯一、神職が舞う神楽舞です。明治天皇は御生涯で約10万首もの和歌を詠まれましたが、その中の代表的な御製(ぎょせい)に、作曲・振付けをしたものです。

〔明治天皇御製 明治神宮大和舞〕

 あさみどり澄みわたりたる大空の

             廣(ひろ)きをおのが心ともがな

 7月30日は、文化館宝物展示室を無料で公開します。
 御祭神みゆかりの品々を展示しております。輝かしい明治という時代を振り返り、「明治のこころ」にふれてみてはいかがでしょうか。
 文化館宝物展示室では、9月24日(日)まで「明治天皇と近代国家への歩み ―憲法記念館から明治記念館へ―」展(が開催されています。





明治記念館70周年記念展
「明治天皇と近代国家へのあゆみ―憲法記念館から明治記念館へ―」展のご案内

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会 場: 文化館宝物展示室
会 期: 7月8日(土)〜9月24日(日)
時 間: 9:00〜16:30
(入場は閉館の30分前まで)
   
施設維持協力金: 500円
お問い合せ: 明治神宮文化館 宝物展示室(03−3379―5875)




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