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30.7.2更新
 
御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。また明年(2019)8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
 参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 

鎮座百年記念事業ページはこちら




御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

 鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




6月から7月上旬、御祈願祭ご希望の皆さまへ

 6月2日(土)から7月7日(土)の午前中(日曜日を除く)は、崇敬団体の参拝(毎日500名前後)が予定されており、御祈願祭開始時刻が不定期となりますので、ご了承願います。また、この期間中、大勢の方との御祈願祭を避けられたい場合は、午後においで下さいますようお願いいたします。



境内駐車場のご利用につきまして

 6月2日(土)から7月7日(土)(日曜日を除く)は、崇敬団体の催事が予定されているため、お車でお越しになった場合、第三駐車場ではなく別の場所にご案内することがございますので、ご了承ください。(混み合いますのでなるべく公共の交通機関をご利用ください)



明治天皇祭のご案内

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神職参進の様子 明治神宮大和舞

 7月30日は明治天皇が崩御されてより106回目の御命日です。午前9時よりその御聖徳を偲ぶ明治天皇祭が御社殿にて行われます。
 明治天皇はご在位中、近代国家の礎を築かれ、常にその先頭に立たれ、明治45年7月30日御年61歳で崩御されました。
 祭典で奉奏(ほうそう)される「明治神宮大和舞(やまとまい)」は、明治神宮の数ある祭典の中で唯一、神職が舞う神楽舞です。明治天皇は御生涯で約10万首もの和歌を詠まれましたが、その中の代表的な御製(ぎょせい)に、作曲・振付けをしたものです。

〔明治天皇御製 明治神宮大和舞〕

 あさみどり澄みわたりたる大空の

             廣(ひろ)きをおのが心ともがな

  ※本年、翌年の祭典は御本殿の御屋根葺き替え工事につき、仮殿にて斎行いたします。




「明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間」講演会のご案内

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明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間
要 旨  明治神宮の創立時と戦後復興期の社殿はどちらも、近代にふさわしい神社はどうあるべきかという問いに正面から答えようとした点で、また代表的な神社建築家が設計した社殿が一堂に会している点で注目すべきものです。それらは伝統墨守に見えるものの、その「伝統」は近代的な知によって解釈し直され、近代技術を活用してつくられたものであり、近代の神社建築の代表例として、近代における伝統解釈の好例として建築文化的価値が認められます。
 この研究会では、本年8月に『明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間』(鹿島出版会)を刊行予定の藤岡洋保特任研究員(東京工業大学名誉教授)を講師、また、深尾精一氏(首都大学東京名誉教授)をコメンテーターとし、日本近代を再考するための手がかりを明治神宮の建築のうちに見出していきます。
登壇者 藤岡洋保 (東京工業大学名誉教授・明治神宮国際神道文化研究所特任研究員)
深尾精一(首都大学東京名誉教授)
日 時 平成30年7月23日(月)午後1時30分〜午後4時
場 所 明治神宮参集殿
定 員 350名(参加費無料、但し事前申込制)/ 定員となりました。
主 催 明治神宮国際神道文化研究所
問合せ 明治神宮国際神道文化研究所
〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL: 03-3379-9338
FAX: 03-3379-9374
E-mail: center_mj[at]so.meijijingu.or.jp
([at]を@に変えてお送りください)
電話受付時間:午前9時〜午後5時(平日のみ)




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