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31.1.15更新

 
御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に昨年5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。本年8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。フォレストテラス明治神宮は引き続き営業しております。
 ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。  

鎮座百年記念事業ページはこちら




御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

 鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




新春恒例 横綱による手数入り(でずいり)が奉納されました

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白鵬 稀勢の里

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鶴竜  

 1月8日、白鵬、稀勢の里、鶴竜の三横綱による手数入り(でずいり=土俵入り)が奉納されました。
 約2000人の参拝者が見守る中、白鵬は不知火型(しらぬいがた)、稀勢の里・鶴竜は雲竜型(うんりゅうがた)を披露し、新春の境内は歓声に包まれました。
 明治神宮では例年、正月と秋の大祭にあわせて横綱手数入りが行われています。

 明治神宮と相撲の関わりとは




「福豆」をおわかちしています

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 節分にあわせて除災招福を祈念した福豆をおわかちしています。
 節分とは立春の前日、本年は2月3日にあたり、古来より豆をまくことにより、災厄を祓(はら)うといわれています。
 ご家庭で豆まきをして鬼を払い、家内の安全、一年の無病息災をお祈りしましょう。
 福豆は袋入りのもの、枡入りのものと2種類を各授与所でご用意しています。枡入りの福豆には、明治神宮のお守りも入っています。


福豆初穂料
袋入り 400円
枡入り 800円 守札(おまもり)付



春の大祭奉祝 第140回明治記念綜合短歌大会のご案内

 5月6日、春の大祭を奉祝し、第140回明治記念綜合短歌大会を開催します。一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。
 当日は、午後零時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が開催され、午後1時より参集殿で表彰式(参加費不要・来会者には作品集を贈呈します)が行われます。

献詠歌募集要項
献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)
用 紙: ※はがきに限る(詠草は歴史的仮名遣<小・中・高生は現代仮名遣>楷書で氏名には振仮名を付す)
※郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢を明記
※小・中・高生は、校名と学年も記すこと
締切日: 平成31年2月27日(水)必着
選 者: 秋葉四郎・木村雅子・内藤明・松平盟子(敬称略五十音順)
選歌発表: 平成31年5月6日(月・振休)歌会当日(明治神宮参集殿にて)
賞:
一般 特選 10名
  入選 20名
  佳作 170名
小・中・高生 秀逸作 若干名
※入賞の方には事前にご通知致します
※記念品を贈呈致します。
送り先: 〒151−8557
東京都渋谷区代々木神園町1−1
明治記念綜合歌会A係 電話 03(3379)5511

奉奠奉告式(ほうてんほうこくしき)
日 時: 平成31年5月6日(月・振休)午後零時30分
場 所: 明治神宮御神前
※参列ご希望の方は、参集殿に午前11時30分までにお集まりください
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第140回明治記念綜合短歌大会
日 時: 平成31年5月6日(月・振休)午後1時
場 所: 明治神宮参集殿
歌会内容: 入賞歌発表
表彰
講演 連続短歌講座《近現代歌人の家族詠 第3回》
「窪田空穂―人の親のかなしき心」
講師:島田 修三 氏
選評
会 費: 無料
来会者には作品集を贈呈致します。
作品集郵送ご希望の方は300円分切手同封の上お申し込み下さい。
主 催: 明治神宮献詠会 明治記念綜合歌会
電話 03(3379)5511
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明治神宮歴史データベース公開

 明治神宮では、鎮座百年を迎えるにあたり「明治神宮史年表」を作成し、1月15日より、インターネットで閲覧できるようになりました。
 大正・昭和・平成と明治神宮が歩んだ歴史を振り返ることができます。
 下のバナーをクリックしてください。また、明治神宮ホームページのトップページからも閲覧ができます。


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