| ※1武帝 |
前漢第七代皇帝。中央集権を強化し、儒教を採用して思想の統一を計り、漢の最盛期を現出した。即位の年を建元元年といい、年号のはじめとされる。 |
| ※2松平慶永 |
(1828〜90)幕末の福井藩主。ペリー来航後、海防・攘夷を主張。徳川慶喜と協力して幕政改革・公武合体を進め藩政改革をおこなった。大政奉還・王政復古にあたっては公議政体派の中心人物として活躍した。 |
| ※3賢所 |
宮中三殿の一。天照大神の御霊代(みたましろ)として神鏡八咫鏡(やたのかがみ)を祀ってある所。 |
| ※4天長節 |
天皇誕生の祝日。明治元年制定。戦後、天皇誕生日と改称。ちなみに皇后誕生日は「地久節」と呼んだ。 |
| ※5崩御 |
天皇・太皇太后・皇太后・皇后の死去をいう語。 |
| ※6践祚 |
皇嗣が天皇の位を受け継ぐこと。先帝の崩御あるいは譲位による。 |
| ※7「四大節」 |
もと祝祭日とされた新年・紀元節(現在の建国記念日)・天長節(天皇誕生日)・明治節(文化の日)の総称。 |