| ※1聖衆来迎図 |
平安中期以後盛行した浄土信仰の中で生まれた仏画。西方極楽浄土の阿弥陀如来が多くの菩薩(聖衆)とともに人間世界の死者を迎えに来る姿を描いたもの。 |
| ※2宇佐神宮 |
宇佐八幡ともいう。大分県宇佐市にある。祭神は応神天皇・ヒメガミ・神功皇后。平安時代以降神仏習合の風が強く、伊勢神宮に次ぎ九州第一の宗廟として社運大いにふるった。 |
| ※3「日本書紀」 |
奈良時代に完成した日本最古の歴史書。 |
※4『江談抄』
(ごうだんしょう) |
平安時代末の成立。大江匡房(おおえまさふさ)の談話を藤原実兼が筆記したもの。故事や世間の雑事をしるし、後世の説話文学に影響を与えた。 |
| ※5「陰陽五行説」 |
古代中国の哲学思想。万物は陰陽の二気によって生じ、五行(木火土金水)によって万物は形成されるとする。また男女・日月・天地、数の奇数・偶数などを陰陽にあてる。 |
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神楽殿玄関及び側面のガラス壁には三巴の模様があります。よく見ると巴の頭の部分が少しとがっているのに気がつきます。これはその形が「なめくじ」に似ていることから俗に「蛞蝓巴」(なめくじともえ)といわれています。 |