| ※1鎌倉宮 |
護良(モリナガ)親王(後醍醐天皇の皇子)をまつる。明治2年鎌倉市二階堂に鎮座。 |
| ※2親王 |
嫡出の皇子および嫡男系出の皇孫である男子の称号。 |
| ※3東照宮 |
徳川家康をまつる神社。東照大権現ともいう。はじめは東照社と称したが正保3年(1646)日光の東照社が完成し、宮号を授けられて以後、全国に散在する東照社も東照宮と改称。日光および久能山の東照宮は後に別格官幣社となる。 |
| ※4水天宮 |
1.福岡県久留米市にある元県社。祭神は安徳天皇・建礼門院。舟人の守護神として尊信が篤い。全国水天宮の総本社。
2.東京日本橋にある神社。江戸時代、久留米藩主有馬頼徳が福岡の水天宮の分社として創建したのに始まる。水神または安産の~。 |
| ※5天満宮 |
菅原道真をまつった神社の宮号。北野天満宮・太宰府天満宮・大阪天満宮など全国各地にある。 |
| ※6八幡宮 |
大分県宇佐市に鎮座する宇佐八幡宮を全国八幡の総本社とする。一般に応神天皇・比売(ヒメ)~・神功皇后をまつる。源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮を創建されてから武士の信仰が広まった。 |
| ※7官国幣社 |
平安時代に制定された神社制度。国から幣(ぬさ)が奉られる神社を官幣社、地方の国司から奉られる神社を国幣社と分けた。 |
| ※8神明社 |
中世以降、伊勢神宮の神霊をまつった神社。 |
| ※9天神社 |
菅原道真をまつった神社。 |