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至誠館の歩み

写真
至誠館開設日の演武(昭和48年10月10日)

 

当館設立に尽力された方々を前に、演武が行われました。
左端から福島信義権宮司(故人)、田中茂穂専任師範(現名誉館長)、葦津珍彦運営委員(故人)、一人おいて甘露寺受長名誉宮司(故人)、演武者二人おいて伊達巽宮司(故人)。演武者左は稲葉稔前館長。

 
開設趣旨
 

 至誠館は、明治神宮御鎮座50年を記念して、昭和48年10月に開設されました。明治維新の大業をなし、近代国家の基礎を確立され、尚武剛健の気風を御奨励遊ばされた、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇の大御心(おおみごころ)を奉戴し、御祭神の御神徳と御加護のもと、各種武道を通じて青少年の健全な心身の鍛錬と誠実な人格の陶冶(とうや)を行い、以て次代を担う人材の育成に寄与すべく、日本武道修錬の綜合武道場として創建されたものです。

 また、平成12年7月には御鎮座80年の記念事業として、遠的・近的双方の機能を兼ね備えた至誠館「第二弓道場」(全日本弓道連盟中央道場としても機能)が竣功、祖先伝来の美風と愛国心を培い、義勇をもって国家社会に奉ずる精神作興の場としてますます重要な役割を担っています。

 

写真でつづる至誠館のあゆみ

*****至誠館のあゆみを豊富な写真でご紹介します*****

 

 

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