日本武道に対する国際的評価は年々高まりをみせている。至誠館門人には、すでに帰国ないし他国に赴任した駐日のポーランド大使(武道研修)
ニュージーランド大使(弓道)・ベルギー公使(武道研修)をはじめとして、神道に基づいた伝統文化としての武道を求めて修錬を重ねる諸外国門人が増えている。神道の精神を根底においた真の武道錬成と日本文化の紹介は、至誠館の海外交流活動のひとつであり、海外道場・グループ、門人間の結びつきは年々深まっている。
スリランカとの文化交流(平成14年)
スリランカ仏教会ウダラアマラプラ宗派
日本代表 ダンミッセラ僧長が至誠館門人に
スリランカ文化を紹介

ドイツ婦人会で演武披露(平成13年)

ドイツの大学やアテネで(平成12年11月)
ドイツのマンハイム大学、ハイデルベルグ大学での武道講習会に続き、アテネでも講習会が開かれました。
マンハイム大学副学長(当時)のポップ氏と稲葉館長との親交は三十年に及び、折に触れて往来があります。

ギリシャ・アテネ大学の道場で。
足腰の鍛錬のため四股を踏む。
ブラジル松柏学園の訪問(平成11年2月)

サンパウロの日本語学校「松柏学園」の生徒さんたちが、明治神宮に参拝後、日本の武道を見学したいと、至誠館を訪れました。
松柏学園では、日系人として日本の心を大切にする教育をおこなっているとのことです。
英国 ダービーの道場で講習会(平成10年5月)
かねてより交流のあるダービーの道場に招聘された田中名誉館長、田尾武学師範ら。 この訪問の際は、田中名誉館長揮毫の「忠孝」の書が贈られた。

ドイツ ハイデルベルグ大学などで(平成6年4月)

初の国際セミナー(平成4年)
アメリカ・イギリス・ドイツなどから武道家が集まり、至誠館で国際武道セミナーをおこないました。
現在でもその関係は続いています。

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