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至誠会(門人の会)便り
この欄では、至誠会としてのお知らせや、各科の話題などもご紹介 していく予定です。

 門人の会「至誠会」は、至誠館開設の翌年(昭和49年)に発会しました。明治神宮御祭神の大御心(おおみごころ)を体し、至誠館教育の振興に賛同するとともに、会員相互の切磋琢磨と親睦をはかり、武士道精神を通じ日本人としての心の育成・振興に寄与することを目的として設立されたものです。

 至誠館の門人は、入門と同時に会員となり(年会費1,000円)、会員によって選任された幹事の合議によって当会は運営されています。

 門人による夏冬大掃除(冬は大掃除の後、餅つき大会)の実施、開設記念日式典など各種行事への参画、日常の至誠館運営に関する意見具申等を通じて、至誠館の活動をより充実したものとし、ひいては門人各位の錬成に資するべく心がけています。


特集「BLS講習会」

荒谷新館長寄稿
稲葉前館長インタビュー
特集「BLS講習会」
公式行事報告
各科近況報告
行事予定・お知らせ


特集「杜で森を見る〜代々木の杜あるこう会」

公式行事報告
門人寄稿
「素直に一生懸命」      菊田 貴士
各科の近況報告
至誠会総会資料
決算報告・予算案・活動報告
行事予定・お知らせ

特集「至誠館開設35周年記念特集」

至誠歌壇
* 35周年記念として、指導員・門人の短歌を募集して掲げました。
至誠会歴代代表幹事寄稿
第二代 岩崎 毅
第三代 永島彰夫
第四代 西谷君夫
35周年記念DVD付写真集 撮影舞台裏
公式行事報告
各科の近況報告


特集「代々木の杜」

特集「代々木の杜」
* 代々木の杜の成り立ちを解説、明治神宮林苑主幹の沖沢幸二さんのお話などをまとめました。
門人寄稿「ニジェールとの出会い〜合気道の指導を通じて〜」鶴尾 祥子
フランス・ポーランドでの国際武道講習会
第5回代々木の杜 武道塾
「フランス剣道事情〜フランスで剣道をして気づいた事〜」鴨下 容子


特集「今、改めて武道とは」(後編)

門人座談会の様子、各科指導員の方々のアンケート結果などを紹介しています。座談会では4科7人の門人が武道に対する熱い思いを語っています。

公式行事報告

越年稽古、武道事始、元イラク大使鈴木敏郎氏の講演(武学)などの様子をまとめています。


特集「今、改めて武道とは」(前編)

武道のよさ、至誠館の魅力などに関する門人アンケートの結果を掲載しました。アンケートには9−69歳の83人が回答を寄せ、それぞれの武道に対する思いをつづっています。

門人寄稿「私が『至誠館』に求めるもの」 森顕(もり・あきら)

公式行事特集

「第4回『代々木の杜 武道塾』」(10月8、9日)のもようを紹介して
います。普段稽古している武道とは別の科の武道を体験した感想、御社殿の夜間参拝の様子などを掲載しました。



特集「国際交流を考える」

巻頭言「期待と回顧」名誉館長 田中茂穂

特集「国際交流を考える」

「武道の国際交流――むすびの心で」 館長 稲葉 稔

外国人門人による座談会とアンケート
* 至誠館で練成する外国人5人による座談会と、その他の外国人門人のアンケート結果、また、至誠館で学び、海外で稽古をしている外国人の声を紹介しています。

門人寄稿「不安全の中の安心」 陸上自衛隊一等陸佐 荒谷 卓

第2特集「各科体験ルポ」
* 綜合武道場である至誠館の特性を生かそうと、『至誠』編集委員が普段稽古しているのとは異なる科で稽古を体験し、レポートしました。



特集「至誠館創立の目的を見直そう!」

平成17年10月10日(月)(至誠館開設記念日)、会員相互の情報共有と意思疎通を図るため、門人会報 『至誠』 を創刊しました。

創刊号特集は、"至誠館の創立目的を見直そう!"です。

また、シリーズとして公式行事報告のほか、各科の活動の様子やトピックスなども織り込んでいきます。

※以上は概要で、その他にも各科の近況報告やさまざまな情報が掲載されています。至誠会会費を納められた方に贈呈しています。お問合わせは至誠会幹事までどうぞ。





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