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花菖蒲

今年の花菖蒲は終わりました。
一番、花数が多かったのは6月14日の6,132輪でした。
来年もどうぞお楽しみに!!

入苑時間
5月    9:00〜16:30(17:00閉門)
6月平日 8:00〜17:00(17:30閉門)
6月土日 8:00〜18:00(18:30閉門)


拝観料
大人 500円(300円)
小・中学生 200円(100円)
幼児 無料(50円)
※(  )内は20人以上の団体料金です
(神域の維持・管理のためご協力願います)


交通手段
JR「原宿」駅、東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅より徒歩5分。
JR「代々木」駅、小田急線「参宮橋」駅から徒歩10分。
境内全体の地図はこちら

御苑内の地図



御祭神と花菖蒲
 御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
 明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花(※注1)が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。
 明治の御代(みよ)から、仙人洞(せんにょのほら)、九十九髪(つくもがみ)、都の巽(みやこのたつみ)などの菖翁花(※注2)が大事に育てられています。
 新緑で輝く雑木林に囲まれ、清正井(きよまさのいど)から湧き出た清らかな水によって潤う菖蒲田は、比類のない気品をたたえております。

※ 注1 花菖蒲には「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などがあります。

※ 注2 江戸後期、「花菖蒲中興の祖」といわれる松平定朝(通称・菖翁)が作出した品種をいいます。


御祭神と花菖蒲
『御苑の花菖蒲』(B6判、50円)
・日頃、丹精をこめて花菖蒲を育てている林苑職員がまとめた、手のひらにおさまる小冊子。この冊子を片手に菖蒲田をめぐれば、花菖蒲が10倍楽しめるのでは?

『花菖蒲図譜』(A4変形判、2000円) 
・ 昭和28年から6年の歳月をかけて当代屈指の日本画家が写生した図譜のうち選ばれた100点を収録。写真とは違った温もりがあります。

*いずれも御苑の受付で取り扱っております


花菖蒲を、花の姿と名前で楽しむ
 日本画で描かれた花菖蒲と写真を並べてみました。菖蒲田でさがしてみてください(日本画は、『花菖蒲図譜』より)

宇宙(おおぞら)・・・菖翁花の中でも名花といわれる絶品です。

九十九髪(つくもがみ)


三笠山(みかさやま)

仙女洞(せんにょのほら)

王昭君(おうしょうくん)

都の巽(みやこのたつみ)

立田川(たつたがわ)

鶴の毛衣(つるのけごろも)

五湖遊(ごこあそび)



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