■ 明治神宮ミュージアム企画展「明治の聖代を見晴るかす」開催のおしらせ

■ 明治神宮ミュージアム企画展「明治の聖代を見晴るかす」開催のおしらせ

 

令和3年10月16日(土)より、明治神宮ミュージアム企画展「明治の聖代を見晴るかす」を開催します。

本年、明治神宮宝物殿は大正10年の開館から、ちょうど百年を迎えました。

宝物殿は、明治天皇の在世中に御使用になられた御物(ぎょぶつ)を中心とした展示を、また、その御聖徳を広く世に伝えることを目的として創建されました。

平成23年に国指定重要文化財に指定された宝物殿は、御祭神の御物保管とともに御聖徳の顕彰という大切な役割を、令和元年に完成の明治神宮ミュージアムに継承し、今日に至っています。

本展は宝物殿開館当時の陳列品を中心に、大正から令和への時の流れの中で、明治の聖代を遙かに拝(おろが)みまつる機会となれば幸いです。

 

【会場】明治神宮ミュージアム

【開催期間】令和3年10月16日(土)~12月5日(日)

【開館時間】午前10時~午後4時30分(入場は閉館の30分前まで) 

【休館日】木曜日

【入館料】一般 1,000円 高校生以下・団体 900円

 ※小学生未満無料

 ※小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です。

 ※明治神宮ミュージアムの入館券をお持ちいただきますと、宝物殿も無料でご覧いただけます(10月23日~11月7日の記念展のみ)。

 

明治神宮ミュージアムへのアクセス