
【令和8年】
新年号
『代々木』は、明治神宮が発行する季刊誌です。我が国の伝統精神を未来に伝えるため、昭和35年より刊行をつづけております。明治神宮崇敬会の皆様にお送りしておりますが、希望の方には有料(定価300円+送料)でおわかちいたします。
・『明治神宮大全』刊行
・明治神宮と私 千 宗左(表千家 家元)
・ 大使が見た日本と明治神宮 番外編
引原 毅(前ウィーン国際機関日本政府代表部大使・2025年日本国際博覧会協会儀典長)
・壁画のたのしみ方「御深曾木」
・[明治の気概]横川 省三 岡田 幹彦(日本政策研究センター主任研究員)
・明治神宮と私 千 宗左(表千家 家元)

淡々として水の流れるが如く
10月3日、献茶式が表千家によって奉納されました。秋の大祭奉祝の献茶式は表千家、裏千家、武者小路千家の三千家によって毎年交替で行われています。献茶式奉仕後の千宗左家元にお話を伺いました。
―― 本日はありがとうございました。どのようなお気持ちでご奉仕しておられたのでしょうか。
点前座(てまえざ)に座ると無心になって、ただ一心でお茶を点(た)てています。今日も境内には多くの方がお参りされていましたし、・・・(略)
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会いただくか、有料(定価300円+送料)でおわかちいたします。
大使が見た日本と明治神宮 番外編 引原 毅(前ウィーン国際機関日本政府代表部大使・2025年日本国際博覧会協会儀典長)

この連載では、駐日大使に日本や明治神宮の印象を伺ってきました。
今回は、日本の大使として海外に赴任され、退官後に大阪・関西万博の儀典長に就かれた引原元大使に、海外における日本文化の受容のあり方、異文化の中で感じる日本、そして万博の意義などについてお話しいただきます。
―― この連載の番外編、元日本大使としてインタビューを受けてくださり感謝申し上げます。
40年余り勤めた外務省を退官し、令和7年1月に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の儀典長に就任しました。大阪・関西万博には158の国と地域と7つの国際機関が参加しており、私は儀典長として・・・(略)
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会いただくか、有料(定価300円+送料)でおわかちいたします。
・壁画のたのしみ方「御深曾木」

第二回「御深曾木」 美人画の画家が覗いた”物語”
連載第2回は、80点ある壁画の2番目にあたる「御深曾木(おんふかそぎ)」(画・北野恒富)です。「御深曾木の儀」は、数え年9歳(満7歳)に、やがて迎える元服(成人)に備え、生まれて初めて耳脇の御髪(おぐし)を整える男子皇族の儀式です。
北野は関西の美人画で有名な画家ですが、・・・(略)
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会いただくか、有料(定価300円+送料)でおわかちいたします。
・[明治の気概]横川 省三 岡田 幹彦(日本政策研究センター主任研究員)
![・[明治の気概]横川 省三 岡田 幹彦(日本政策研究センター主任研究員)](/upload/1768439299-603240_5.jpg)
『烈士横川省三』(松島宗衛著、盛岡 烈士横川省三銅像建設會發行)より
天皇陛下の御為、
お国のためなら女子供に至るまで
生命を惜しむ者など
唯の一人もいない。
日露戦争は挙国一致の戦いであった。民間人でありながら陸軍の特別任務班に志願して壮烈な最期を遂げた一人が横川省三(よこかわしょうぞう)である。
日露戦争において陸軍は、・・・(略)
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会いただくか、有料(定価300円+送料)でおわかちいたします。