■「神宮の森の七夕まつり子供大会」に参加しませんか

 

明治神宮児童文化会では、日本の伝統行事を通じて子供たちの健全な心身を育む活動をしております。

七夕の節句にあたり「神宮の森の七夕まつり子供大会」を開催いたしますので、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

開 催 日:令和6年7月7日(日)

時   間:午前9時10分  ご本殿前にて受付開始

     ※短冊の記入及びおまつり(ご祈願)へのご案内がありますので、

      9時40分までに受付をお済ませ下さい

 

     午前10時    おまつり  於、神楽殿

     午前10時30分  大  会  於、参集殿

     午後0時30分   解散予定

 

定  員:親子あわせて400名(定員になり次第締切・先着順)

参加申込:電話にて下記までお申し込み下さい

持ちもの:特になし

     ※参加費は無料です

     ※子供会非会員のお子様(小学生まで)もご参加いただけます

     ※雨天決行です(大会は屋内で行います)

     ※昼食の時間はございませんので、予めご了承願います

 

受付後、児童とご家族が色とりどりの「短冊」にお願い事を記入して、大きな竹に結び付け、南神門に飾ります。

その後、神楽殿にて皆の健やかな成長と幸せを祈願の後、参集殿まで移動し、子供大会を開催します。みんなで歌をうたい、楽しいゲームを行います。

大会の中では、参加児童に笹飾り作りを指導します。出来上がった飾りは、お土産で配る笹竹に付けて、ぜひご家庭でお飾りください。

 

申し込み・問い合わせ先:

明治神宮児童文化会

〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮社務所内

 

電 話:03-3379-9123

FAX:03-3320-6059

受付時間 平日(月~金)10:00~16:00

※この時間内以外のお申込みはできません

 

■ 「おみくじ書写会」のご案内

 

対象:中学生以上

開催日時:6月17日(月) 9:30~12:00頃

開催場所:明治神宮ミュージアム

 

詳細はコチラから> 

 

参加申込登録はコチラから>  

 

※5月10日(金)より申し込み受付開始

 

■ 4月11日に昭憲皇太后百十年祭が行われました

 

4月11日午前10時より昭憲皇太后百十年祭が行われました。 

昭憲皇太后は皇后として明治天皇を内よりお支えになり、国母陛下と慕われました。ご在世中、女子教育の普及や日本赤十字社の設立など社会福祉事業に尽力され、大正3年4月11日に崩御されました。

祭典では昭憲皇太后が詠まれた御歌(みうた)からつくられた神楽「呉竹の舞(くれたけのまい)」が奉奏されました。

 

なお、10日午後3時からは「前日の儀」が行われました。11日午後3時からの「夕御饌(ゆうみけ)の儀」では宮中に伝わる「東游(あずまあそび)」が奉納されました。

 

この日にあわせ、「昭憲皇太后基金」が世界各国の赤十字・赤新月社への配分先が発表されます。

同基金は、昭憲皇太后の慈しみの御心によって平時の救護事業のために創設されたもので、世界最古の国際人道基金(※1)です。

103回目となる今回は、17カ国の赤十字・赤新月社に対して総額8,145万円相当(485,597スイスフラン)が配分されます。

同基金の配分額は1921年(大正10年)の第1回から今回(第103回)までで、累計27億円相当(16,425,132スイスフラン※2)に換算され、配分先は172の国と地域にのぼります。

 

 

昭憲皇太后基金とは

 

 

配分は次の通りです。

 

1. アフリカ地域

(1) レソト赤十字社:約 502 万円(29,942 スイスフラン)

気候変動に対する早期警報システムの活用

緊急センターに接続されたモバイル型の早期警報システムを通じて、多くの国民に効率的

に情報を届けます。

 

(2) モーリタニア赤新月社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

食料危機・栄養失調を予防するためのコミュニティ強化

国の早期警報システムとあわせて、モーリタニア国内の農牧生活地域における食料危機・

栄養失調への備えと対応能力を強化します。

 

(3) マリ赤十字社:約 491 万円(29,298 スイスフラン)

青少年を対象とした救急法の実施

グループごとに取り組み具合を比較するなど革新的なメソッドを用いて、救急法に関する

意識を高め、青少年に対するトレーニングを実施します。

 

(4) ルワンダ赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

学校のクラブ活動における救急法技術の向上

学校のクラブ活動やボランティアを対象とし、救急法の知識があっても緊急対応の備えが

できていないというギャップを埋めるべく技術向上に取り組みます。

 

(5) 南アフリカ赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

防火対策に関するヨハネスブルクとナイロビの協働

ケニア赤十字社と協働しながら、いわゆるスラム街が火災にさらされるリスクを最小限に

抑えるために煙感知器の設置などを行います。

 

(6) ナイジェリア赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

青少年とボランティアによる気候変動対策

地域社会の意識を高めるために青少年主導の気候変動対策に注力します。

 

2. アメリカ地域

(1) ボリビア赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

コミュニティ支援を通じた青少年のリーダーシップ強化

青少年がボランティアの 75%を占める同社において将来のリーダーを育成すべく、連盟の

トレーニングプログラムを通じて、青少年のリーダーシップと参画を促進します。

 

(2) チリ赤十字社:約 500 万円(29,800 スイスフラン)

青少年への性と生殖に関する教育と啓発

若者を対象に教育と啓発に焦点を当てたプロジェクトを実施し、性感染症や望まない妊娠

の件数を減らすことを目指します。

 

(3) コロンビア赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

包括的医療サービスの実施強化

十分な医療サービスを受けられない家族を対象に、年間を通じてより迅速で安価な医療保

険を提供します。

 

3. アジア太平洋地域

(1) パプアニューギニア赤十字社:約 406 万円(24,222 スイスフラン)

青少年緊急チーム設立を通じた青少年エンパワーメント

青少年緊急チームを設立することで、社会から取り残された脆弱なコミュニティ出身の青

少年を支援します。重要な生活スキルを身につけることで健康と安全を促進するほか、緊

急事態に対処し、地域社会の発展と災害への備えを主導できるようにします。

 

(2) バヌアツ赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

緊急時における性暴力への対策強化

コミュニティ・レベルの災害訓練、ツール、枠組みに性暴力への配慮を組み込み、緊急時

における性暴力への取り組みを強化します。

 

4. ヨーロッパおよび中央アジア地域

(1) キルギス赤新月社:約 284 万円(16,950 スイスフラン)

赤十字ボランティアのスキルアップのための研修スタジオの創設

ボランティアがプログラミング、ウェブ開発、ビデオ、ポッドキャスティングの IT スキル

に関する開発訓練を受けるスタジオを作り、ボランティアのスキルアップやモチベ-ショ

ン強化に繋げます。

 

(2) リトアニア赤十字社:約 449 万円(26,762 スイスフラン)

青少年の実践的スキルの向上

視覚障害者が必要としている教育機会へのアクセスを向上させ、すべての人の自立と平等

を促進するために、点字のボードゲームを活用して、緊急対応や救急法などの実用的かつ

生活に密着したスキルを学びます。

 

(3) マルタ赤十字社:約 481 万円(28,650 スイスフラン)

青少年への水上活動に関する研修の実施

水難救助、応急手当、健康と安全など幅広い教育活動を通じて、青少年が水上レクリエー

ションを担えるよう研修します。

 

(4) モンテネグロ赤十字社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

地域に根差した献血コミュニティの構築

青少年の参画、献血者の認知、地域に根ざしたイベントに焦点を当て、強靭かつ協力的な

献血コミュニティの構築に取り組みます。

 

5. 中東・北アフリカ地域

(1) アルジェリア赤新月社:約 503 万円(30,000 スイスフラン)

最新コミュニケーションツールの活用研修

ボランティアに関する重要な情報収集に加え、ボランティアの募集ツールとして設計され

たオンラインプラットフォームとアプリケーションを開発します。

 

(2) レバノン赤十字社:約 503 万円(29,973 スイスフラン)

国際人道法ユースアクションキャンペーンの実施

周辺国で繰り返される国際人道法違反に対する若者への影響に対処すべく、バーチャルリ

アリティ(VR)などのツールを用いて国際人道法への理解を深め、青少年の意識を高めま

す。

 

 

※1  昭憲皇太后基金は平時の国際支援を目的とした世界初の国際人道基金であり、現在も当時と同様の形

で支援が継続している最古のものである(日本赤十字社調べ) 

※2  1スイスフラン=167.74 円(令和6年4月2日レート)

■ 明治を綴る麗しの歌―英語で伝えたい昭憲皇太后百首―  Meiji as Composed in Elegant Verse―100 Poems by Empress Shoken―

 

ドナルド・キーン氏に師事した米国人詩歌翻訳者ハロルド・ライト氏に、約40年前の当時の明治神宮宮司が託した明治天皇御製・昭憲皇太后御歌の英訳が、時を経て明治神宮に届けられました。令和4年の明治天皇御製百首の対訳本『敷島の道に架ける橋』の刊行に続き、この春、昭憲皇太后百十年祭を迎えるにあたり、昭憲皇太后御歌100首の日英対訳本が上梓されました。

昭憲皇太后の御歌からは、明治天皇をお支えになり、新しい時代の変化の中で強い意志をもって国内産業の振興や女子教育、洋装の普及にも導かれた御心や、世界の人々との交流、自然を愛でる御心を感じることができます。

また、和歌を異なる言語に訳す際の苦労や楽しさなどについて記したライト氏の随筆と、歌人で細胞生物学研究者の永田紅氏の解説が掲載されています。

本書は日本語・英語の二カ国語で構成されていますので、それぞれの御歌がどのように英語で表現されるのか、和歌という日本固有の文化を学び、外国人に伝えるのにふさわしい書籍となっています。ぜひ手に取ってお楽しみください。

 

ハロルド・ライト著/明治神宮監修/中央公論新社

四六判・ハードカバー/304頁 [定価:2,000円+税]

ISBN:978-4120057717

備考:明治神宮内施設、全国の書店、Amazonなどにてご購入いただけます。

 

■ 能登半島地震災害義援金を日赤にお届けしました

 

明治神宮では、能登半島地震の発生を受けて義援金の募金箱を境内に設置しておりますが、2月14日までにお寄せいただいた義援金と、明治神宮崇敬会の福祉事業献金と合わせて約1,000万円を第1回義援金として3月8日、日本赤十字社にお届けしました。

当日は御神前に奉告した上で日赤本社に出向き、崇敬会婦人部「わかば会」会長の川﨑里子氏から、日本赤十字社社長・清家篤氏に手交いたしました。

皆様のまごころは日赤を通じて、被災地に届けられます。

ご参拝の皆様からご協賛をいただきましたことを厚く御礼申し上げますとともに、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 

■ 春の大祭奉祝  第150回明治記念綜合短歌大会のご案内

 

※献詠歌の募集は締め切りました

 

5月6日、明治神宮春の大祭を奉祝し、第150回明治記念綜合短歌大会を開催します。

一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。

当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が執り行われ、13時より明治神宮参集殿で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。

 

 

 

応募規定献詠歌募集要項献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)

 

用 紙: はがきに限る    

    ※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記    

    ※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記    

    ※小・中・高生は現代仮名遣、楷書で明記    

    ※小・中・高生は、校名と学年も記すこと

 

締切日: 令和6年3月1日(金)必着

    ※募集は締め切りました

   

選 者:今井 恵子氏・大辻 隆弘氏・永田 和宏氏・森山 晴美氏(五十音順)  

          

発 表: 令和6年5月6日(祝・月)歌会当日(※明治神宮参集殿にて開催)

 

 賞 : 一般 特選 10名  入選 20名  佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名   

    ※入賞の方には事前に通知致します。    

    ※記念品を贈呈致します。

 

送り先: 〒151-8557

    東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係               

    電話 03(3379)5511

 

 

 

献詠歌奉奠奉告式(けんえいかほうてんほうこくしき)

 

日 時: 令和6年5月6日(祝・月)12時30分

場 所: 明治神宮御社殿

 

 

 

明治神宮春の大祭 奉祝 第150回明治記念綜合短歌大会

 

日 時: 令和6年5月6日(祝・月)13時

 

場 所: 明治神宮参集殿

 

内 容: ・ 入賞歌発表                

     ・ 表彰     

     ・【第150回明治記念綜合短歌大会記念講演】「平安よりの風」講師 高樹 のぶ子氏

     ・ 選評

 

会 費: 無料   

 

来会者には作品集を贈呈致します。    

作品集郵送ご希望の方は300円分切手同封の上お申し込み下さい。

 

主 催: 明治記念綜合歌会   

             電話 03(3379)5511

■ 能登半島地震災害 義援金箱を設置

 

明治神宮では、能登半島地震の発生を受け、境内に義援金の募金箱を設置いたしました。

寄付いただいた義援金は、日本赤十字社を通して、救援・復興支援等に使われます。

12月15日まで御社頭に設置しておりますので、皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

 

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

 

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

心身をととのえ、両御祭神にお参りする神聖な場所ですので、以下のような行為はおやめください。

 

・過度に肌を露出すること

・昆虫や植物の採集

・芝地での飲酒

 

また、撮影をおこなう場合、以下のことは禁止しております。

 

・御祈願祭中の撮影

・三脚を用いての撮影

・商業目的、プロカメラマンによる出張撮影

・公序良俗に反する撮影

 

 

ご参拝時のご案内とご注意はこちらもご覧ください