現在、授与所にておわかちしております令和三年度版「御製御歌を仰ぐ 代々木の杜カレンダー」ですが、2020年11月27日にて特措法が成立し、オリンピック開催に伴い、下記の通りに祝日が変更となっております。カレンダーには適用されておりませんのでご注意をお願いします。

 

 

祝日名        カレンダー上            変更後

 

海の日       7月19日 月曜日    7月22日 木曜日(オリンピック開会式前日)

 

スポーツの日   10月11日 月曜日    7月23日 金曜日(オリンピック開会式当日)

 

山の日       8月11日 木曜日    8月 8日 日曜日(オリンピック閉会式当日)

 

 

 

■ 4月11日は昭憲皇太后祭です

 

 

4月11日、午前10時から昭憲皇太后祭が行われます。

昭憲皇太后は皇后として明治天皇を内よりお支えになり、国母陛下と慕われました。御在世中、女子教育の普及や日本赤十字社の設立など社会福祉事業に尽力され、大正3年4月11日に崩御されました。

この日にあわせ、「昭憲皇太后基金」が世界各国の赤十字・赤新月社に配分されます。同基金は、昭憲皇太后の慈しみの御心によって平時の救護事業のために創設されたもので、今日に受け継がれています。

祭典では昭憲皇太后が詠まれた御歌(みうた)からつくられた神楽「呉竹の舞(くれたけのまい)」が奉奏されます。

 

昭憲皇太后基金とは

 

※新型コロナウイルス感染防止のため、参列のご案内は自粛いたしました。

 

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご参拝の皆様の安全を考慮し、当面の間、下記の対応を実施しております。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

開閉門について 

 

開閉門時刻については、平常通りです。 

 

 

 

手水舎について 

 

手水舎では、柄杓(ひしゃく)を撤去しております。流水の臨時手水所を設けておりますので、そちらにてお清めください。 

 

 

 

授与所・御朱印について

 

授与所の職員はアルコール消毒を徹底の上、マスク着用して応対しております。

 

各授与所に、消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)を設置しておりますので、ご使用ください。

 

御朱印は、書置きの紙朱印と新規の御朱印帳のみ承っております。

 

 

 

祈願祭での対策 

 

受付、待合所、神楽殿内願主席の消毒、清掃、換気を徹底します。 

 

祈願祭の参列者は、一件につき最大5名までに制限します。 

 

通常は30分ごとにとり行っておりましたが、準備が整い次第随時ご案内します。 

 

巫女による神楽舞の奉奏を取り止めて、時間短縮を図ります。

 

詳細はこちら

 

 

 

各施設について 

 

御苑については、午前9時から午後4時まで拝観できます。 

 

明治神宮ミュージアムについては、午前10時から午後4時30分(最終入館は、午後4時)まで拝観できます。 

 

杜のテラス、フォレストテラス明治神宮(軽食やレストラン、売店)については営業しております。

 

 

なお、今後の状況により再度変更する場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

新型コロナ感染防止対策として、当面の間、以下の通りご案内しております。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時20分まで承っております。

 

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。 

 

・マスクの着用をお願いします。 

 

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。 

 

・神楽殿内にお入りになる人数を制限させていただくことがあります。 

    なお、令和3年1月1日以降は、代表者様を含め5名までに制限しております。 

    神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。 

 

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。 

 

・神楽殿内に滞在する時間を短縮するため次第を変更し、巫女による神楽舞奉納は取りやめ、「金幣の儀」は「お鈴の儀」にし、神酒直会(みきなおらい)は行いません。

 

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。 

 

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。 

 

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

 

 

■ 東京ヤクルトスワローズが必勝祈願

 

3月2日、東京ヤクルトスワローズが必勝祈願を行いました。

お祓(はら)いの後、ヤクルト球団衣笠剛代表取締役社長、高津臣吾監督、中村悠平選手が玉串を捧げ、二拝二拍手一拝の作法で拝礼し、参拝後はそれぞれの誓いや抱負を絵馬に記し、奉納しました。

一同シーズン開幕を前に、日本一を目指す意気込みを報道陣に語りました。

 

 

明治神宮ミュージアムは、3月8日(月)~19日(金)まで、展示替のため休館いたします。

次回展示は、3月20日(土・祝)から「昭憲皇太后のみこころ―宮中の伝統と西洋文化の受容―」を開催します。

 

 

 

 

御苑「清正井」周辺の枯損木伐採と落枝・倒木の処理ため、下記の期間に「清正井」拝観を停止いたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、御苑は通常通り開苑しております(「清正井」への苑路のみ通行止めとなります)。

 

 

拝観停止日:3月15日(月)~24日(水)

 

※ただし、20日(土)、21日(日)は除く(清正井の拝観もできます)

 

神宮の杜芸術祝祭 彫刻展「気韻生動―平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち」開催について

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期しておりました「神宮の杜芸術祝祭実行委員会」が主催する彫刻展「気韻生動-平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち」の開催が、下記の通り決定いたしました。

 

 

 

 

会 場: 明治神宮宝物殿(中倉)

期 間: 令和3年3月25日(木) ~ 令和3年5月30日(日)

休館日: 木曜日(但し3月25日、4月29日は開館)

時 間: 10:00 ~ 16:30 ※最終入館は閉館時間の30分前まで。

入場料: 無料

参加アーティスト:平櫛田中、澄川喜一、深井隆、舟越桂、土屋公雄、宮島達男、三沢厚彦、棚田康司、須田悦弘、保井智貴、名和晃平、土屋仁応、secca、小林正人(絵画)、原良介(絵画)

 

※宝物殿の改修に伴い、敷地内の一部が工事中となっております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を開始することといたしました。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。ご希望の方は、こちらからお申込みくだい

なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281

(受付時間)午前9時~午後5時

 

 

■ 明治神宮春の大祭奉祝 第144回明治記念綜合短歌大会

 

5月9日、春の大祭を奉祝し、第144回明治記念綜合短歌大会を開催します。当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が開催され、午後1時より明治神宮会館で表彰式が行われます。(参加費不要・来会者には作品集を贈呈します)

 

※状況により変更する可能性があります。

 

 

 

 献詠歌募集要項

献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)

用 紙※はがきに限る(詠草は歴史的仮名遣<小・中・高生は現代仮名遣>楷書で明記す)

     ※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記

     ※小・中・高生は、校名と学年も記すこと

締切日: 令和3年3月5日(金)必着 

    ※募集は締め切りました。

選 者: 春日いづみ・小池光・佐伯裕子・坂井修一(敬称略五十音順) 

選歌発表: 令和3年5月9日(日)歌会当日(明治神宮会館 予定) 

:一般  特選  10名        

                   入選  20名 

        佳作  170名

       小・中・高生 秀逸作 若干名

       ※入賞の方には事前にご通知致します

       ※記念品を贈呈致します

送り先:  〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1

明治記念綜合歌会 A係 

電話 03(3379)5511

 

 

 

 

奉奠奉告式(ほうてんほうこくしき)

日 時: 令和3年5月9日(日)12時30分

場 所: 明治神宮御神前

※参列ご希望の方は、参集殿に11時30分までにお集まりください。 

 

 

 

 

明治記念綜合短歌大会

日 時: 令和3年5月9日(日)午後1時 

場 所: 明治神宮会館(予定)

大会内容:  入賞歌発表        

       表彰      

       講演 連続短歌講座《近現代歌人の家族詠 第5回》

          「釈  迢空―人間を深く愛す」 講師 秋山 佐和子 氏 

                  選評

会 費:  無料 来会者には作品集を贈呈致します。作品集郵送ご希望の方は300円分の切手を同封の上、お申し込み下さい。

主 催:  明治神宮献詠会 明治記念綜合歌会 

      電話 03(3379)5511

 

 

 

第67回全国少年新春書道展(主催・明治神宮書道会)の審査会が行われ、全国の小中学生から応募された26,599点のうち、特選300点(小学生195点、中学生105点)、準特選153点(小学生86点、中学生67点)が決まりました。

 

特選作品は「全国少年新春書道展」として1月5日(火)から約一か月間の30日(土)まで社殿前廻廊内で展示されます。

 

本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、代表者だけの参列で開催奉告式をとり行ない、授賞式の開催は自粛させていただきます。これは、皆様方のお身体の安全を第一に考慮した結果でございますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

詳細はこちら

 

動画でご覧になれます

 

 

 

明治神宮が国の重要文化財に指定されました(12月23日付 官報告示)。

 

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をおまつりする神社として大正9年に鎮座し、昭和20年に空襲で本殿をはじめ多くの社殿が焼失しましたが、同33年に再建されました。その際、焼失を免れた社殿と創建時の基礎を生かしつつ、戦後日本にふさわしい大規模な神社のあり方を実現したものとして評価されました。

 

明治神宮の建築について簡略に紹介する映像をYouTube公式チャンネルで公開しました。ぜひご覧ください。

 

明治神宮の建築 ~百年の時を経て重要文化財へ~

 

 

 

明治神宮では、平成23年より「鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査」を行い、委員会を開催して明治神宮の杜のあり方について調査し、意見を交わしてきました。

 

鎮座百年を期して、これまでの調査と意見を踏まえ、明治神宮より「杜からのメッセージ」を発信いたします。

 

 

杜からのメッセージ

 

~はじめの百年。これからの千年。まごころを継ぐ永遠の杜をめざして~

 

 令和2年11月1日、明治神宮は「鎮座百年」を迎えました。世界有数の大都市・東京の真ん中に広がる東京ドーム15個分の「神宮の杜」は、100年前、全国各地からの献木10万本と、全国の青年ボランティア11万人の奉仕でつくられました。

 

 神宮の杜は最初から、自然の生長により「永遠の杜」となるよう計画されたのです。

 『明治神宮御境内林苑計画書』には、植栽直後、50年、100年、150年後と杜の成長を4段階で予想した林相の「遷移予想図」があり、これまで2度の「境内総合調査」によって順調に生長していることが確認されています。特に鎮座五十年につづくこのたびの「鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査」では、生物多様性の維持が地球的課題であることを踏まえ、東京都心の貴重な大規模緑地でもある神宮の杜と境内の生きものたちの実態を詳細に解明し、都市環境への大きな貢献を再確認いたしました。

 

 鎮座百年の杜の生きものたちは、現在、樹木約36,000本を含むシダ植物等1,043種、野鳥133種を含む動物1,797種その他で、合計して187目684科2,008属2,840種が確認されました。

 なお毎木調査は、1924(大正13)年、1934(昭和9)年、1970(昭和45)年、2011(平成23)年の4回実施しており、70万㎡規模で同一場所の継続調査は世界初の学術的成果と高い評価を得ています。また、野鳥の定期観察会は1947(昭和22)年からずっと続けられ、それだけでも評価されていますが、鳥類の種類の変化と林相の変化を対照すると、その相関から林苑のあり方が予見されます。これからも「永遠の杜」を目指すために『鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査報告書』の分析を深めると共に、今後の杜の生きものの経年変化を継続的に調査してまいります。神宮の杜の保全に皆様のご理解をお願いしたいと思います。

 

 神宮の杜の保全方針は創建時より一貫しています。

 

「自然との共生」と「生命の循環」を守り抜くことです。

 

 樹木たちは生長し、落葉は土に戻り、腐葉土として生物をはぐくみ、発芽条件を満たし、また次の生命を再生します。動植物から微生物にいたるすべての生命は、太陽の恵みと人々の愛情に支えられ、豊かな生態系(エコシステム)を完成し、都市圧、環境圧に耐えて「永遠の杜」に向かって歩み続けています。

 

 生命体としての地球や人類の歴史を見れば、100年はほんの一瞬のことでしょうが、この100年の間に、戦争や災害などを経ながらも技術の発展は目覚ましく、人々の生活は一変しました。

 しかしこの杜の中では、毎年、毎月、毎日の祭事が折り目正しく繰り返され、人々の祈りの場を大切に守ってきました。いまや、日本中はもちろん世界各国から大勢の人々が訪れています。国民のみなさんの鎮守の杜であり、海外の来訪者も心の底からの安らぎを覚えるからでしょう。

 

 神宮の杜は、人種や文化を超え、世界中の人々の「自然共生社会」への希望を実感する杜であり続けたいと願っています。

 

 

「神宮の杜芸術祝祭」祭る。祈る。創る。

  -持続可能な自然と芸術文化- 

 

 日本博主催・明治神宮鎮座百年祭連携事業として「神宮の杜芸術祝祭」が開幕致しました。令和2年3月20日から令和3年3月31日までの約1年間、 明治神宮の杜を舞台にさまざまな芸術・文化プログラムが開催されます。 

 オープニングプロジェクトとして下記のプログラムを開催中です。

 

 

 

 

神宮の杜 野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」 

東北被災地復興支援「サンクスフラワー・プロジェクト」展

 

詳細は公式ホームページをご覧ください

https://jingu-artfest.jp/