新型コロナウイルス感染防止対策として、当面の間、以下の通りご案内しております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時30分まで承っております。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

・神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・神楽殿内に滞在する時間を短縮するため次第を変更し、巫女による神楽舞奉納は取りやめ、「金幣の儀」は「お鈴の儀」にし、神酒直会(みきなおらい)は行いません。

 

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

■ 「令和4年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています

明治神宮では、「令和4年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています。

それぞれのページには、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた御製・御歌が記されています。

また、境内の季節感あふれる写真が掲載されており、月ごとの明治神宮の景色を楽しむことができます(写真は令和4年1月)。

明治神宮ならではのカレンダーとなっていますので、ぜひともご活用いただければと思います。

各授与所、フォレストテラス明治神宮の売店にてお求めいただけます。

 

初穂料800円

 

■ 「昭憲皇太后基金」創設110年 献金のお願い

明治神宮崇敬会公式ホームページに、スマートフォンやパソコンから「昭憲皇太后基金」への献金(クレジット決済)がおこなえる特設ページを開設しました。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

「昭憲皇太后基金」は、明治45年(1912)5月、ワシントンで開催された第9回赤十字国際会議にて、昭憲皇太后が「赤十字は戦時における救護活動だけでなく、平時においても人類の幸福と平和をはかるべきである」との思(おぼ)し召しのもと、お手許金を寄贈なされたのを基に創設されました。スイスの赤十字国際委員会と国際赤十字・赤新月社連盟によって共同管理されている世界唯一の国際協力基金であり、令和4年には創設110年という節目を迎えます。

毎年、昭憲皇太后のご命日である4月11日に、同基金から世界の赤十字事業の支援先が決定されます。

本年迎えました第100回までに同基金の利子から配分された金額は約17億円以上となり、世界171の国と地域の赤十字社・赤新月社連盟に対し、保健衛生事業や災害救援活動等の支援のために配分されています。この基金実績は世界から高く評価され、今の開発援助を先取りした日本の皇室の率先的な人道的行為に対して、深い敬意と謝意が表されています。

 

これまで同基金を支えてきたのは、皇室をはじめ日本政府、日本赤十字社並びに明治神宮・明治神宮崇敬会等の献金によるものです。明治神宮と明治神宮崇敬会では、同基金の創設110年にあたり、この意義深い基金による世界各国への救援活動をさらに継続発展させるための献金運動を展開しております。

御社頭をはじめ神宮の諸施設には献金箱を設置しておりますので、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

◇参拝

 開閉門時間は通常通り 10月 開門5:40 閉門16:40

 

◇ご祈願

 受付時間 9:00~16:30 

 ただし、神楽舞(かぐらまい)および直会(なおらい)は感染症対策のため、行いません。

 

◇明治神宮ミュージアム

 10月16日より、企画展「明治の聖代を見晴るかす」を開催します。

 展示替えのため、10月15日まで閉館し、10月16日より開館します。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

◇宝物殿

 10月23日より2週間限定で、宝物殿開館百周年記念展「明治神宮 その歴史と建築」を開催します。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

◇御苑

 北門より入退苑 開苑9:00 閉苑16:30

 

◇宝物殿前芝地

 開放いたします。芝地は参拝後の憩いの場です。神苑であることに配慮していただきますよう、お願い致します。

 アルコールの持ち込みは厳禁です。

 

引き続き感染症対策にご協力いただき、ご参拝くださいますよう、よろしくお願い致します。

また、状況により変更する場合がありますのでご了承ください。

■ 明治神宮ミュージアム企画展「明治の聖代を見晴るかす」開催のおしらせ

 

令和3年10月16日(土)より、明治神宮ミュージアム企画展「明治の聖代を見晴るかす」を開催します。

本年、明治神宮宝物殿は大正10年の開館から、ちょうど百年を迎えました。

宝物殿は、明治天皇の在世中に御使用になられた御物(ぎょぶつ)を中心とした展示を、また、その御聖徳を広く世に伝えることを目的として創建されました。

平成23年に国指定重要文化財に指定された宝物殿は、御祭神の御物保管とともに御聖徳の顕彰という大切な役割を、令和元年に完成の明治神宮ミュージアムに継承し、今日に至っています。

本展は宝物殿開館当時の陳列品を中心に、大正から令和への時の流れの中で、明治の聖代を遙かに拝(おろが)みまつる機会となれば幸いです。

 

【会場】明治神宮ミュージアム

【開催期間】令和3年10月16日(土)~12月5日(日)

【開館時間】午前10時~午後4時30分(入場は閉館の30分前まで) 

【休館日】木曜日

【入館料】一般 1,000円 高校生以下・団体 900円

 ※小学生未満無料

 ※小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です。

 ※明治神宮ミュージアムの入館券をお持ちいただきますと、宝物殿も無料でご覧いただけます(10月23日~11月7日の記念展のみ)。

 

明治神宮ミュージアムへのアクセス

■ 『明治神宮 内と外から見た百年――鎮守の森を訪れた外国人たち』を刊行しました

 

大正から令和の今日まで、明治神宮という窓を通して、世界は日本をどのように見てきたか――。

本書では、これまでに明治神宮を参拝に訪れた、飛行機乗り・革命家・占領者・日系移民・大統領など、外国人たちを通して、内と外の視点から百年の森の歴史をひも解きます。

 

※一般書店にてお求めになれます。

 

 

執 筆  今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

発 行  平凡社新書

価 格  940円 (税別)

ISBN 978-4-58-285986-7

明治神宮崇敬会「インスタグラム」公式アカウントを開設しました

 

明治神宮崇敬会(すうけいかい)は、明るく道徳的な家庭や社会をつくるため、幅広い活動を行っています。

このほど、明治神宮の様子や崇敬会の活動を多くの方に知っていただくため、「インスタグラム」の公式アカウントを開設しました。

境内の豊かな自然や祭事をはじめ崇敬会の会員情報や入会特典などさまざまな情報を発信しますので、ぜひご登録下さい。

こちらのQRコード、または下記のリンク先からご覧いただけます。

 

インスタグラムはこちら>>

 

明治神宮崇敬会公式ホームページ>>

■『鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査報告書 第2報』を刊行しました

本書は、鎮座百年を記念して、平成23年から同25年までにおこなわれた、境内の動植物を総合的に調査した『鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査報告書』の「第2報」です。

継続調査の成果を掲載すると共に、100年後の未来の杜の姿を描きました。

さらには「明治神宮産生物種目録」を初めて作成、明治神宮造営から100年を経て育まれた生物多様性の実態を明らかにしました。

 

編 集 鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査委員会

発 行 明治神宮社務所

価 格 4,000円 (税込、送料別)

 

※ご希望の方は、現金書留で4,370円(本体+送料)を

 

 〒151-8557 渋谷区代々木神園町1-1

 明治神宮社務所広報調査課 

 

 にお送りください。追ってお送りいたします。

■ 『100年の森 明治神宮物語』境内でお求めいただけます

明治神宮では、産業経済新聞社発行の『100年の森 明治神宮物語』を、授与所とフォレストテラス明治神宮売店にておわかちしています。

こちらは、産経新聞紙上で令和2年1月23日から令和3年3月26日まで連載されたものを再編集した書籍です。

明治神宮100年の歩みを記者の視点から探求しつつ取材、まとめた読み応えのある一冊です。

また、オールカラーで写真もふんだんに使われています。

3,000円です。

 

※産経新聞社からもお求めいただけます。詳しくはこちら