■ 横綱による手数入が奉納されました

 

10月3日、秋の大祭の一連の奉祝行事に先立ち、横綱 照ノ富士関による手数入(でずいり)が奉納され、御神前に不知火型(しらぬいがた)の土俵入りが披露されました。

新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、御社殿での奉納となりました。

 

■ 岩倉使節団150年記念シンポジウム 「明治日本のパイオニアたち ~岩倉使節団が見た世界~ 」 (オンラインシンポジウム)

 

今から150年前、明治新政府が樹立されて間もない明治5年(1872)、日本を背負う政府首脳・留学生など100人余が米欧12カ国へ出航しました。632日をかけて「西欧列強」を見聞した使節団の意味とは。

作家 泉三郎氏が率いる「米欧亜回覧の会」と共に、比較文化史家の平川祐弘氏、小説家の村木嵐氏、歴史作家の河合敦氏を招いて、新しい日本の船出に向けたシンポジウムを開催します。

 

詳細・お申込はこちら>>

 

ご参加には申込が必要です。(無料)

 

10月1日より、明治神宮のご祈願祭は神楽を奉奏し、以下の通りご案内致します。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時15分まで承り、約20分毎にご祈願祭にご案内します。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・次第の「金幣の儀」は「お鈴の儀」へ変更し、神酒直会(しんしゅなおらい)は行いません。

 

※巫女による神楽「倭舞(二人舞)」を奉奏します。

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

 

10月2日(日)、第34回明治神宮人形感謝祭(主催:人形に感謝する会)が3年ぶりに開催されます。

本年は新型コロナウイルス感染症対策として、お納めいただいた人形を廻廊に陳列することはいたしません。

また、祭典への参列案内も自粛いたしますので、あらかじめご了承願います。

長年大切にされた人形は簡単に手放せないものです。心を慰めてくれた人形に感謝の思いをこめてお納めしませんか。

 

詳細はこちら

 

※お納めいただいた人形は、神職がお祓いをいたします。

※人形を納める受付は、当日のみとなります。

 

 

 

■ 『敷島の道に架ける橋 ―英語で伝えたい明治天皇百首―』が刊行されました

ドナルド・キーン氏に師事したアメリカ人の詩歌翻訳者ハロルド・ライト氏が英訳した明治天皇の御製百首が刊行されました。

本書は日本語・英語の二カ国語で構成されており、それぞれの歌がどのように英語で表現されるのか、また、和歌という日本固有の文化や、明治時代の君主がどのような心情を詠まれたかを外国人に伝えるのにふさわしい書籍となっています。

短歌を訳すにあたっての苦労や楽しみを記した随筆、また歌人で細胞生物学者の永田和宏氏の寄稿も収録されています。

ぜひ手に取ってお楽しみください。

 

※フォレストテラス明治神宮や全国の書店などにてお求めいただけます。

 フォレストテラス明治神宮の地図はこちら

 

執 筆  ハロルド・ライト/明治神宮監修

          (翻訳助成:公益財団法人東芝国際交流財団)

発 行  中央公論新社

価 格  2,000円(税別)

ISBN 978-4-12-005554-6

 

御苑内のつつじ山の散策路につきまして、苑内整備作業のため、8月5日(金)よりしばらくの間、通行止めをいたします(御苑には通常通りお入りいただけます)。

ご参拝の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

■ 和歌を奉納しませんか

 

10月23日、明治天皇御生誕百七十年祭 明治神宮秋の大祭を奉祝し、第147回明治神宮献詠短歌大会を開催します。一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。

当日は、午前10時に御本殿で献詠披講式が執り行われ、午後1時より明治神宮会館で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。

 

※新型コロナウイルス感染症の状況により、大会の開催を自粛させていただく場合がございます。あらかじめご了承願います。

 

 

 

応募規定献詠歌募集要項献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)

 

用 紙: はがきに限る    

    ※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記    

    ※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記    

    ※小・中・高校生は現代仮名遣楷書で明記    

    ※小・中・高生は、校名と学年も記すこと

 

締切日: 令和4年9月2日(金)必着 ※募集は締め切りました

 

選 者:香川ヒサ・玉井清弘・松平盟子・柳宣宏(敬称略、五十音順)  

          

発 表: 令和4年10月23日(日)歌会当日(※神宮会館にて開催)

 

 賞 : 一般 特選 10名  入選 20名  佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名   

    ※入賞の方には事前に通知致します。    

    ※記念品を贈呈致します。

 

送り先: 〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係               

電話 03(3379)5511

 

 

 

明治天皇御生誕百七十年祭 献詠披講式(けんえいひこうしき)

 

日 時: 令和4年10月23日(日)午前10時

場 所: 明治神宮御本殿 

 

 

 

明治天皇御生誕百七十年祭 明治神宮秋の大祭 奉祝 第147回明治神宮献詠短歌大会

 

日 時: 令和4年10月23日(日)午後1時

 

場 所: 明治神宮会館

 

内 容: 入賞歌発表                

     表彰     

    〔鎮座百年大祭記念企画〕 特別対談ビデオ  岡野弘彦氏・篠弘氏 上映講演    

     選評

 

会 費: 無料   

 

来会者には作品集を贈呈致します。    

作品集郵送ご希望の方は300円分切手同封の上お申し込み下さい。

 

主 催: 明治神宮献詠会 明治記念綜合歌会   

             電話 03(3379)5511 

 

明治神宮書道会では、全国少年新春書道展の作品を募集しています。

明治神宮書道会は、昭和30年から少年少女の試筆(かきぞめ)をあつめ、書道文化を通じて青少年の育成に努めてまいりました。

特選作品は、令和5年1月5日から30日まで御本殿前の廻廊に展示されます。小中学校在学中の児童・生徒であれば、どなたでも応募できます。

 

詳細はこちら

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

心身をととのえ、両御祭神にお参りする神聖な場所ですので、以下のような行為はおやめください。

 

・過度に肌を露出すること

・昆虫や植物の採集

・芝地での飲酒

 

また、撮影をおこなう場合、以下のことは禁止しております。

 

・御祈願祭中の撮影

・三脚を用いての撮影

・商業目的、プロカメラマンによる出張撮影

・公序良俗に反する撮影

 

 

ご参拝時のご案内とご注意はこちらもご覧ください

 

本年7月30日、明治天皇百十年祭を迎えます。

明治45年に崩御されてから110年。

そして2年後の令和6年4月11日は、昭憲皇太后百十年祭です。

これを記念して、特設ページ「ご逸話であおぐ」を新設し、両御祭神のご逸話(エピソード)を掲載していきます。

毎月、掲載していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

ご逸話であおぐ

■ 「昭憲皇太后基金」創設110年 献金のお願い

明治神宮崇敬会公式ホームページに、スマートフォンやパソコンから「昭憲皇太后基金」への献金(クレジット決済)がおこなえる特設ページを開設しました。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

「昭憲皇太后基金」は、明治45年(1912)5月、ワシントンで開催された第9回赤十字国際会議にて、昭憲皇太后が「赤十字は戦時における救護活動だけでなく、平時においても人類の幸福と平和をはかるべきである」との思(おぼ)し召しのもと、お手許金を寄贈なされたのを基に創設されました。スイスの赤十字国際委員会と国際赤十字・赤新月社連盟によって共同管理されている世界唯一の国際協力基金であり、令和4年には創設110年という節目を迎えます。

毎年、昭憲皇太后のご命日である4月11日に、同基金から世界の赤十字事業の支援先が決定されます。

本年迎えました第100回までに同基金の利子から配分された金額は約17億円以上となり、世界170の国と地域の赤十字社・赤新月社連盟に対し、保健衛生事業や災害救援活動等の支援のために配分されています。この基金実績は世界から高く評価され、今の開発援助を先取りした日本の皇室の率先的な人道的行為に対して、深い敬意と謝意が表されています。

 

これまで同基金を支えてきたのは、皇室をはじめ日本政府、日本赤十字社並びに明治神宮・明治神宮崇敬会等の献金によるものです。明治神宮と明治神宮崇敬会では、同基金の創設110年にあたり、この意義深い基金による世界各国への救援活動をさらに継続発展させるための献金運動を展開しております。

御社頭をはじめ神宮の諸施設には献金箱を設置しておりますので、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ