本年4月2日(土)に開催いたしましたシンポジウム「代々木の杜で考える平和・人道支援・SDGs ~「昭憲皇太后基金」110年の歩みを手がかりに~ 」の記録動画(全編)を作成いたしましたので、ご希望の方はぜひご視聴ください。

 

シンポジウム録画映像のご視聴はこちら

 

開催日:令和4年(2022)4月2日(土)

    ◆ハイブリッド開催(会場×ZOOMウェビナー)

 

登壇者:パラノビチ・ノルバート ― 駐日ハンガリー特命全権大使

    舩橋真俊 ― ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー

    松波康男 ― 明治学院大学社会学部准教授

    伊藤聡子 ― フリーキャスター・事業創造大学院大学客員教授

    辻田 岳 ― 日本赤十字社事業局国際部開発協力課長 

    大西智子 ― 日本赤十字社広報室・赤十字情報プラザ参事

    眞壁仁美 ― 赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部広報統括官

    今泉宜子 ― 明治神宮国際神道文化研究所主任研究員

 

《録画出演》

ショーン・へーゼルダイン ― 国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)ソルフェリーノアカデミー所長

ザービ・ドミニク ― 南スーダン赤十字社 組織開発部門マネージャー

 

 

【お問い合わせ】

明治神宮国際神道文化研究所

TEL:03-3379-9338(9:00-17:00/土・日・祝日を除く)

E-mail: mirievent_mj@so.meijijingu.or.jp

 

令和5年の新年初祈願祭の法人・団体の予約を11月7日(月)より受付開始します。

元日の午前1時より神楽殿(かぐらでん)にて社運隆昌、商売繁昌、工事安全などの祈願祭をご奉仕いたします。

 

詳細はこちら

 

申込書PDF

 

祈願祭時間:元  日・・・午前1時より午後5時まで

      2~7日・・・午前9時より午後4時30分まで

      8日以降・・・午前9時30分より午後4時まで

 

初 穂 料:「法人団体」は3万円より

 

受 付 期 間:令和4年11月7日(月)午前10時より12月2日(金)まで

      ※期間外でのお申し込みはできません。

 

振 込 先:みずほ銀行 青山支店

口 座 番 号 : 普通 1616540

口 座 名:宗教法人 明治神宮

 

お申し込みはこちら:お申し込みFAX用紙ダウンロード(新年初祈願祭用)

お問い合わせ・お申し込み先:  明治神宮神楽殿「参拝担当」まで

電 話:03-3379-9281

FAX:03-3373-1699

 

 

10月1日より、明治神宮のご祈願祭は神楽を奉奏し、以下の通りご案内しております。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時15分まで承り、約20分毎にご祈願祭にご案内します。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・次第の「金幣の儀」は「お鈴の儀」へ変更し、神酒直会(しんしゅなおらい)は行いません。

 

※巫女による神楽「倭舞(二人舞)」を奉奏します。

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

■ 「令和5年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています

明治神宮では、「令和5年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています。

それぞれのページには、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた御製・御歌が記されています。

また、境内の季節感あふれる写真が掲載されており、月ごとの明治神宮の景色を楽しむことができます(写真は令和5年1月)。

明治神宮ならではのカレンダーとなっていますので、ぜひともご活用いただければと思います。

各授与所にてお求めいただけます。

 

初穂料800円

■ 『敷島の道に架ける橋 ―英語で伝えたい明治天皇百首―』が刊行されました

ドナルド・キーン氏に師事したアメリカ人の詩歌翻訳者ハロルド・ライト氏が英訳した明治天皇の御製百首が刊行されました。

本書は日本語・英語の二カ国語で構成されており、それぞれの歌がどのように英語で表現されるのか、また、和歌という日本固有の文化や、明治時代の君主がどのような心情を詠まれたかを外国人に伝えるのにふさわしい書籍となっています。

短歌を訳すにあたっての苦労や楽しみを記した随筆、また歌人で細胞生物学者の永田和宏氏の寄稿も収録されています。

ぜひ手に取ってお楽しみください。

 

※フォレストテラス明治神宮や全国の書店などにてお求めいただけます。

 フォレストテラス明治神宮の地図はこちら

 

執 筆  ハロルド・ライト/明治神宮監修

          (翻訳助成:公益財団法人東芝国際交流財団)

発 行  中央公論新社

価 格  2,000円(税別)

ISBN 978-4-12-005554-6

 

御苑内のつつじ山の散策路につきまして、苑内整備作業のため、8月5日(金)よりしばらくの間、通行止めをいたします(御苑には通常通りお入りいただけます)。

ご参拝の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

心身をととのえ、両御祭神にお参りする神聖な場所ですので、以下のような行為はおやめください。

 

・過度に肌を露出すること

・昆虫や植物の採集

・芝地での飲酒

 

また、撮影をおこなう場合、以下のことは禁止しております。

 

・御祈願祭中の撮影

・三脚を用いての撮影

・商業目的、プロカメラマンによる出張撮影

・公序良俗に反する撮影

 

 

ご参拝時のご案内とご注意はこちらもご覧ください

■ 「昭憲皇太后基金」創設110年 献金のお願い

明治神宮崇敬会公式ホームページに、スマートフォンやパソコンから「昭憲皇太后基金」への献金(クレジット決済)がおこなえる特設ページを開設しました。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

「昭憲皇太后基金」は、明治45年(1912)5月、ワシントンで開催された第9回赤十字国際会議にて、昭憲皇太后が「赤十字は戦時における救護活動だけでなく、平時においても人類の幸福と平和をはかるべきである」との思(おぼ)し召しのもと、お手許金を寄贈なされたのを基に創設されました。スイスの赤十字国際委員会と国際赤十字・赤新月社連盟によって共同管理されている世界唯一の国際協力基金であり、令和4年には創設110年という節目を迎えます。

毎年、昭憲皇太后のご命日である4月11日に、同基金から世界の赤十字事業の支援先が決定されます。

本年迎えました第100回までに同基金の利子から配分された金額は約17億円以上となり、世界170の国と地域の赤十字社・赤新月社連盟に対し、保健衛生事業や災害救援活動等の支援のために配分されています。この基金実績は世界から高く評価され、今の開発援助を先取りした日本の皇室の率先的な人道的行為に対して、深い敬意と謝意が表されています。

 

これまで同基金を支えてきたのは、皇室をはじめ日本政府、日本赤十字社並びに明治神宮・明治神宮崇敬会等の献金によるものです。明治神宮と明治神宮崇敬会では、同基金の創設110年にあたり、この意義深い基金による世界各国への救援活動をさらに継続発展させるための献金運動を展開しております。

御社頭をはじめ神宮の諸施設には献金箱を設置しておりますので、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ