新年の縁起物としておわかちしていました「えと鈴」「えと絵馬」「福扇(大・小)」ですが、ご好評により本年のおわかちを終了しました。

「守護矢」「鏑矢」につきましても無くなり次第おわかちを終了しますので、ご了承願います。

 

◇参拝

 開閉門時間は通常通りです。 

 1月 開門6:40 閉門16:20

 2月 開門6:20 閉門16:50

 

◇ご祈願

 受付時間 9:00~16:30 

 ただし、神楽舞(かぐらまい)および直会(なおらい)は感染症対策のため、行いません。

 

◇明治神宮ミュージアム

 令和3年12月25日より、企画展「宮廷を彩る文化」を開催しています。

 詳細はこちらをご覧ください。

 

◇御苑

 北門より入退苑いただきます。

 開苑9:00 閉苑16:00

 

◇宝物殿前芝地

 引き続き開放いたしますが、芝地は参拝後の憩いの場です。

 神苑であることに配慮していただきますよう、お願い致します。

 アルコールの持ち込みは厳禁です。

 

引き続き感染症対策にご協力いただき、ご参拝くださいますよう、よろしくお願い致します。

また、状況により変更する場合がありますのでご了承ください。

■ 土・日曜日の授与所について

 

明治神宮ではご参拝の皆様の密集を避けるため、1月の土・日曜日は、授与所を参拝駐車場と西参道芝地の2ヵ所で開設いたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染防止対策として、当面の間、以下の通りご案内しております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時30分まで承っております。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

・神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・神楽殿内に滞在する時間を短縮するため次第を変更し、巫女による神楽舞奉納は取りやめ、「金幣の儀」は「お鈴の儀」にし、神酒直会(みきなおらい)は行いません。

 

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

 

原宿口、第一鳥居の建替え工事開始にともない、1月21日(金)より参拝路の規制をおこないます。

詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 

期間:令和4年1月21日(金)~6月末頃

 

参拝路はこちら

■ 1月7日に武蔵野御陵遙拝がおこなわれました

 

1月7日午前9時より、昭和天皇陵である武蔵野御陵(むさしののみささぎ)遙拝がおこなわれました。

前日に降り積もった雪が多く残る中での斎行となりましたが、昭和天皇の御遺徳をしのび、祈りをこめて遙拝しました。

■ あけましておめでとうございます

 

皇室の弥栄(いやさか)とわが国の繁栄、皆さまのご健康と平安をお祈り申し上げます。

 

初詣は、分散参拝と感染対策にご協力をお願いいたします。

 

初詣特集ページはこちら→https://www.meijijingu.or.jp/hatsumoude/

 

第68回全国少年新春書道展(主催・明治神宮書道会)の審査会が行われ、全国の小中学生から応募された30,264点のうち、特選300点(小学生195点、中学生105点)、準特選168点(小学生86点、中学生82点)が決まりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、代表者だけの参列で開催奉告式をとり行ない、授賞式の開催は自粛させていただきます。

皆様のお身体の安全を第一に考慮した結果でございますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

詳細はこちら

■ 「令和4年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています

明治神宮では、「令和4年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています。

それぞれのページには、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた御製・御歌が記されています。

また、境内の季節感あふれる写真が掲載されており、月ごとの明治神宮の景色を楽しむことができます(写真は令和4年1月)。

明治神宮ならではのカレンダーとなっていますので、ぜひともご活用いただければと思います。

各授与所、フォレストテラス明治神宮の売店にてお求めいただけます。

 

初穂料800円

 

■ 「昭憲皇太后基金」創設110年 献金のお願い

明治神宮崇敬会公式ホームページに、スマートフォンやパソコンから「昭憲皇太后基金」への献金(クレジット決済)がおこなえる特設ページを開設しました。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

「昭憲皇太后基金」は、明治45年(1912)5月、ワシントンで開催された第9回赤十字国際会議にて、昭憲皇太后が「赤十字は戦時における救護活動だけでなく、平時においても人類の幸福と平和をはかるべきである」との思(おぼ)し召しのもと、お手許金を寄贈なされたのを基に創設されました。スイスの赤十字国際委員会と国際赤十字・赤新月社連盟によって共同管理されている世界唯一の国際協力基金であり、令和4年には創設110年という節目を迎えます。

毎年、昭憲皇太后のご命日である4月11日に、同基金から世界の赤十字事業の支援先が決定されます。

本年迎えました第100回までに同基金の利子から配分された金額は約17億円以上となり、世界171の国と地域の赤十字社・赤新月社連盟に対し、保健衛生事業や災害救援活動等の支援のために配分されています。この基金実績は世界から高く評価され、今の開発援助を先取りした日本の皇室の率先的な人道的行為に対して、深い敬意と謝意が表されています。

 

これまで同基金を支えてきたのは、皇室をはじめ日本政府、日本赤十字社並びに明治神宮・明治神宮崇敬会等の献金によるものです。明治神宮と明治神宮崇敬会では、同基金の創設110年にあたり、この意義深い基金による世界各国への救援活動をさらに継続発展させるための献金運動を展開しております。

御社頭をはじめ神宮の諸施設には献金箱を設置しておりますので、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

■ 『明治神宮 内と外から見た百年――鎮守の森を訪れた外国人たち』を刊行しました

 

大正から令和の今日まで、明治神宮という窓を通して、世界は日本をどのように見てきたか――。

本書では、これまでに明治神宮を参拝に訪れた、飛行機乗り・革命家・占領者・日系移民・大統領など、外国人たちを通して、内と外の視点から百年の森の歴史をひも解きます。

 

※一般書店にてお求めになれます。

 

 

執 筆  今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

発 行  平凡社新書

価 格  940円 (税別)

ISBN 978-4-58-285986-7

明治神宮崇敬会「インスタグラム」公式アカウントを開設しました

 

明治神宮崇敬会(すうけいかい)は、明るく道徳的な家庭や社会をつくるため、幅広い活動を行っています。

このほど、明治神宮の様子や崇敬会の活動を多くの方に知っていただくため、「インスタグラム」の公式アカウントを開設しました。

境内の豊かな自然や祭事をはじめ崇敬会の会員情報や入会特典などさまざまな情報を発信しますので、ぜひご登録下さい。

こちらのQRコード、または下記のリンク先からご覧いただけます。

 

インスタグラムはこちら>>

 

明治神宮崇敬会公式ホームページ>>