■ 明治天皇百十年祭記念シンポジウム「明治天皇の聖蹟を歩く~日本各地に遺される足跡~」オンライン開催について

 

7月16日(土)午後2時より、明治天皇百十年祭記念シンポジウム「明治天皇の聖蹟を歩く~日本各地に遺される足跡~」がオンラインにて開催されます。

天皇のお出ましは行幸と呼ばれ、行幸が連続すると巡幸となります。

行幸や巡幸によって、天皇がご滞在になった建物や場所などは聖蹟と呼称されて大切に保存されてきましたが、近年では保存や継承が困難な状況になりつつある事例も多く見られます。

シンポジウムでは、明治天皇の行幸・巡幸の跡をたどりつつ、日本各地に遺される聖蹟を紹介します。

 

 

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ご参加には申込が必要です。(無料)

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

新型コロナウイルス感染防止対策として、当面の間、以下の通りご案内しております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時30分まで承っております。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

・神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・神楽殿内に滞在する時間を短縮するため次第を変更し、巫女による神楽舞奉納は取りやめ、「金幣の儀」は「お鈴の儀」にし、神酒直会(みきなおらい)は行いません。

 

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

 

6月30日(木)14時から大祓(おおはらえ)が行われます。

新型コロナウイルス感染防止のため、一般の方の参列はご遠慮いただきますのでご了承ください。

 

 

「七夕まつり子供大会」 は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止いたします。

 

■ 南参道鳥居造営はじまる

 

令和2年の明治神宮鎮座百年祭最後の記念事業である、南参道鳥居(第一鳥居)建替えにあたり、用材修祓式および建替工事建方始清祓式が4月16日におこなわれました。

午前9時半、鳥居の用材を載せた2台のトレーラーが表参道の神宮前四丁目に到着し、神職により用材修祓式が行われました。その後、列次を整えつつ進み、神宮前交差点から約250メートルを神職が車道をお祓いしながら先導し、一般社団法人江戸消防記念会による木遣り歌(きやりうた)とともに用材は明治神宮南参道入口に到着しました感染症対策のため参列者を最小限に抑え、明治神宮および工事関係者の拍手によって迎え入れられた後、建替工事建方始清祓式が厳かにとり行われました。

 

現在、原宿口では第一鳥居の建替え工事開始にともない、6月末まで参拝路の規制をおこなっています。

詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 

 

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本年7月30日、明治天皇百十年祭を迎えます。

明治45年に崩御されてから110年。

そして2年後の令和6年4月11日は、昭憲皇太后百十年祭です。

これを記念して、特設ページ「ご逸話であおぐ」を新設し、両御祭神のご逸話(エピソード)を掲載していきます。

毎月、掲載していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

ご逸話であおぐ

 

原宿口、第一鳥居の建替え工事開始にともない、1月21日(金)より参拝路の規制をおこないます。

詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 

期間:令和4年1月21日(金)~6月末頃

 

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■ 「昭憲皇太后基金」創設110年 献金のお願い

明治神宮崇敬会公式ホームページに、スマートフォンやパソコンから「昭憲皇太后基金」への献金(クレジット決済)がおこなえる特設ページを開設しました。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ

 

「昭憲皇太后基金」は、明治45年(1912)5月、ワシントンで開催された第9回赤十字国際会議にて、昭憲皇太后が「赤十字は戦時における救護活動だけでなく、平時においても人類の幸福と平和をはかるべきである」との思(おぼ)し召しのもと、お手許金を寄贈なされたのを基に創設されました。スイスの赤十字国際委員会と国際赤十字・赤新月社連盟によって共同管理されている世界唯一の国際協力基金であり、令和4年には創設110年という節目を迎えます。

毎年、昭憲皇太后のご命日である4月11日に、同基金から世界の赤十字事業の支援先が決定されます。

本年迎えました第100回までに同基金の利子から配分された金額は約17億円以上となり、世界170の国と地域の赤十字社・赤新月社連盟に対し、保健衛生事業や災害救援活動等の支援のために配分されています。この基金実績は世界から高く評価され、今の開発援助を先取りした日本の皇室の率先的な人道的行為に対して、深い敬意と謝意が表されています。

 

これまで同基金を支えてきたのは、皇室をはじめ日本政府、日本赤十字社並びに明治神宮・明治神宮崇敬会等の献金によるものです。明治神宮と明治神宮崇敬会では、同基金の創設110年にあたり、この意義深い基金による世界各国への救援活動をさらに継続発展させるための献金運動を展開しております。

御社頭をはじめ神宮の諸施設には献金箱を設置しておりますので、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「昭憲皇太后基金」 献金特設ページ