■ 横綱による手数入が奉納されました

 

1月30日、横綱 照ノ富士関による手数入(でずい)りが奉納され、御神前に不知火型(しらぬいがた)の土俵入りが披露されました。

新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、御社殿での奉納となりました。

■ 大前綜合消防訓練がおこなわれました

 

1月26日の文化財防災デーにあわせ、同日午前、大前綜合消防訓練が3年ぶりに実施されました。

拝殿西側からの出火を想定し、渋谷消防署・地域消防団との連携によって行いました。

今年は寒さによる凍結回避のため放水はしませんでしたが、令和2年に重要文化財に指定された御社殿を、不測の事態から迅速に守れるよう真剣に取り組みました。

 

■ 春の大祭奉祝  第148回明治記念綜合短歌大会のご案内

 

5月7日、明治神宮春の大祭を奉祝し、第148回明治記念綜合短歌大会を開催します。一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。

当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が執り行われ、13時より明治神宮会館で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。

 

 

※新型感染症の感染状況により、大会の開催を自粛させていただく場合がございます。あらかじめご了承願います。

 

 

応募規定: 未発表の近詠(1人1首厳守)

 

用 紙: はがきに限る    

    ※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記    

    ※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記    

    ※小・中・高生は現代仮名遣、楷書で明記    

    ※小・中・高生は、校名と学年も記すこと

 

締切日: 令和5年3月2日(木)必着

   

選 者:秋葉 四郎氏・久々湊 盈子氏・三枝 浩樹氏・米川 千嘉子氏(五十音順)  

          

発 表: 令和5年5月7日(日)歌会当日(※神宮会館にて開催)

 

 賞 : 一般 特選 10名  入選 20名  佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名   

    ※入賞の方には事前に通知致します。    

    ※記念品を贈呈致します。

 

送り先: 〒151-8557

    東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係               

    電話 03(3379)5511

 

 

 

献詠歌奉奠奉告式(けんえいかほうてんほうこくしき)

 

日 時: 令和5年5月7日(日)12時30分

場 所: 明治神宮御神前

 

 

 

明治神宮春の大祭 奉祝 第148回明治記念綜合短歌大会

 

日 時: 令和5年5月7日(日)13時

 

場 所: 明治神宮会館

 

内 容:・ 入賞歌発表                

     ・表彰     

    ・連続短歌講座〔近現代歌人の家族詠 第5回〕 「釈 迢空―人間を深く愛す」  講師 秋山 佐和子 氏

    ・選評

 

会 費: 無料   

 

来会者には作品集を贈呈致します。    

作品集郵送ご希望の方は300円分切手同封の上お申し込み下さい。

 

主 催: 明治記念綜合歌会   

             電話 03(3379)5511

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

 

10月1日より、明治神宮のご祈願祭は神楽を奉奏し、以下の通りご案内しております。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

・ご祈願の受付は、午前9時から午後4時15分まで承り、約20分毎にご祈願祭にご案内します。

・発熱など体調がすぐれない方は昇殿をお控えください。

・マスクの着用をお願いします。

・各所設置の消毒液(弱酸性次亜塩素酸水)にて手指の消毒をお願いします。

神楽殿内にお入りになる人数は、代表者様を含め原則5名までに制限しております。

 神楽殿内の“密”を避けるため、なるべく少人数でお越しください。

・待合所やご祈願をお受けになる際は、他の方との距離をとってお座りいただき、会話を控えるなど感染防止にご協力ください。

・次第の「金幣の儀」は「お鈴の儀」へ変更し、神酒直会(しんしゅなおらい)は行いません。

 

※巫女による神楽「倭舞(二人舞)」を奉奏します。

※神楽殿内の換気を十分にするため、扉、窓を終日開放しています。

※職員による定期的な清掃・除菌作業を実施しています。

※今後、状況によりご案内方法を変更する場合があります。

 

 

期間限定で授与しておりました除災招福守(旧南参道鳥居の古材で作られたお守り)は、1月26日をもちましておわかちが終了となりました

 

■ 除災招福守→終了いたしました

 

明治神宮では、本日より除災招福守のおわかちを始めました。

御創建より百年にわたり明治神宮の御神域をお護りした、旧南参道鳥居の古材(台湾檜)で作られたお守りです。

令和5年までの、期間限定のおわかちです。

新しい鳥居をくぐって参拝し、旧鳥居のおまもりをいただきましょう。

→おわかちは終了いたしました。

 

初穂料 1,000円

 

旧鳥居材でつくったお守り(映像がご覧いただけます)

 

 

第69回全国少年新春書道展(主催・明治神宮書道会)の審査会が行われ、全国の小中学生から応募された30,751点のうち、特選300点(小学生195点、中学生105点)、準特選169点(小学生102点、中学生67点)が決まりました。

明治神宮の新春の恒例行事である、全国少年新春書道展の特選作品が令和5年1月5日(木)より1月30日(月)まで、社殿前廻廊内で展示されます。

なお、1月5日の第69回全国少年新春書道展授賞奉告式は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より代表者の参列のみにて行い、入賞者の皆さまには授賞式よりご出席いただくこととなります。

 

 

半切の部

 

■特選者 300点    小学生195点 中学生105点

 

■準特選者 169点   小学生102点 中学生67点

 

■入選者 1,096点  小学生669点 中学生427点

 

 

 

八ツ切半紙の部

 

■入選者 1,142点  小学生715点 中学生427点

 

 

■第69回 全国少年新春書道展作品審査内訳■

 

献書(応募)総数 30,751作品

小学生 19,720作品 (昨年 18,692作品)

中学生 10,993作品 (昨年 11,535作品)

規定外 38作品 (昨年 37作品)

 

半切の部

特選 300点

(小学生 195点)

(中学生 105点)

 

準特選 169点

(小学生 102点)

(中学生 67点)

 

入選 1,096点

(小学生 669点)

(中学生 427点)

 

八ツ切半紙の部

入選 1,142点

(小学生 715点)

(中学生 427点)

 

■主催■

明治神宮書道会

 

■後援■

文部科学省、全国都道府県教育委員協議会、明治神宮、一般財団法人明治神宮崇敬会、朝日新聞社、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞

 

■リンク■

朝日新聞デジタル

朝日学生新聞社

 

※個人情報は、予め通知または公表した利用目的の範囲内で利用いたします。

事前承諾なく目的外に利用することはありません。

 

〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1

明治神宮「全国少年新春書道展」係

電話:03-3379-9123

(平日9:00~17:00迄)

Fax: 03-3320-6059

 

本年4月2日(土)に開催いたしましたシンポジウム「代々木の杜で考える平和・人道支援・SDGs ~「昭憲皇太后基金」110年の歩みを手がかりに~ 」の記録動画(全編)を作成いたしましたので、ご希望の方はぜひご視聴ください。

 

シンポジウム録画映像のご視聴はこちら

 

開催日:令和4年(2022)4月2日(土)

    ◆ハイブリッド開催(会場×ZOOMウェビナー)

 

登壇者:パラノビチ・ノルバート ― 駐日ハンガリー特命全権大使

    舩橋真俊 ― ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー

    松波康男 ― 明治学院大学社会学部准教授

    伊藤聡子 ― フリーキャスター・事業創造大学院大学客員教授

    辻田 岳 ― 日本赤十字社事業局国際部開発協力課長 

    大西智子 ― 日本赤十字社広報室・赤十字情報プラザ参事

    眞壁仁美 ― 赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部広報統括官

    今泉宜子 ― 明治神宮国際神道文化研究所主任研究員

 

《録画出演》

ショーン・へーゼルダイン ― 国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)ソルフェリーノアカデミー所長

ザービ・ドミニク ― 南スーダン赤十字社 組織開発部門マネージャー

 

 

【お問い合わせ】

明治神宮国際神道文化研究所

TEL:03-3379-9338(9:00-17:00/土・日・祝日を除く)

E-mail: mirievent_mj@so.meijijingu.or.jp

■ 「令和5年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています

明治神宮では、「令和5年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています。

それぞれのページには、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた御製・御歌が記されています。

また、境内の季節感あふれる写真が掲載されており、月ごとの明治神宮の景色を楽しむことができます(写真は令和5年1月)。

明治神宮ならではのカレンダーとなっていますので、ぜひともご活用いただければと思います。

各授与所にてお求めいただけます。

 

初穂料800円

■ 『敷島の道に架ける橋 ―英語で伝えたい明治天皇百首―』が刊行されました

ドナルド・キーン氏に師事したアメリカ人の詩歌翻訳者ハロルド・ライト氏が英訳した明治天皇の御製百首が刊行されました。

本書は日本語・英語の二カ国語で構成されており、それぞれの歌がどのように英語で表現されるのか、また、和歌という日本固有の文化や、明治時代の君主がどのような心情を詠まれたかを外国人に伝えるのにふさわしい書籍となっています。

短歌を訳すにあたっての苦労や楽しみを記した随筆、また歌人で細胞生物学者の永田和宏氏の寄稿も収録されています。

ぜひ手に取ってお楽しみください。

 

※フォレストテラス明治神宮や全国の書店などにてお求めいただけます。

 フォレストテラス明治神宮の地図はこちら

 

執 筆  ハロルド・ライト/明治神宮監修

          (翻訳助成:公益財団法人東芝国際交流財団)

発 行  中央公論新社

価 格  2,000円(税別)

ISBN 978-4-12-005554-6

 

御苑内のつつじ山の散策路につきまして、苑内整備作業のため、8月5日(金)よりしばらくの間、通行止めをいたします(御苑には通常通りお入りいただけます)。

ご参拝の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

心身をととのえ、両御祭神にお参りする神聖な場所ですので、以下のような行為はおやめください。

 

・過度に肌を露出すること

・昆虫や植物の採集

・芝地での飲酒

 

また、撮影をおこなう場合、以下のことは禁止しております。

 

・御祈願祭中の撮影

・三脚を用いての撮影

・商業目的、プロカメラマンによる出張撮影

・公序良俗に反する撮影

 

 

ご参拝時のご案内とご注意はこちらもご覧ください