
5月6日、明治神宮春の大祭を奉祝し、第152回明治記念綜合短歌大会を開催します。
一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。
当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が執り行われ、13時より明治神宮参集殿で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。
応募規定:献詠歌募集要項献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)
用 紙: はがきに限る
※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記
※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記
※小・中・高生は現代仮名遣、楷書で明記
※小・中・高生は、校名と学年も記すこと
締切日: 令和7年2月28日(金)必着
選 者:桑原 正紀氏・佐伯 裕子氏・東 直子氏・吉川 宏志氏(五十音順)
発 表: 令和7年5月6日(振休・火)歌会当日(※明治神宮参集殿にて開催)
賞 : 一般 特選 10名 入選 20名 佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名
※入賞の方には事前に通知致します。
※記念品を贈呈致します。
送り先: 〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係
電話 03(3379)5511
献詠歌奉奠奉告式(けんえいかほうてんほうこくしき)
日 時: 令和7年5月6日(振休・火)12時30分
場 所: 明治神宮御社殿
明治神宮春の大祭 奉祝 第152回明治記念綜合短歌大会
日 時: 令和7年5月6日(振休・火)13時
場 所: 明治神宮参集殿
内 容: ・ 入賞歌発表
・ 表彰
・ 連続短歌講座≪近現代歌人の家族詠≫第8回「土屋 文明」 講師 楠 誓英氏
・ 選評
会 費: 無料
来会者には作品集を贈呈致します。
作品集郵送ご希望の方は300円分の切手を同封の上お申し込み下さい。
主 催: 明治記念綜合歌会
電話 03(3379)5511

1月31日、明治神宮にて豊昇龍関の横綱推挙状授与式が行われ、日本相撲協会の八角信芳理事長より推挙状と横綱が授与されました。
その後、授与されたばかりの横綱を締めて手数入(でずいり)が行われ、雲竜型(うんりゅうがた)の土俵入りを奉納しました。
御本殿前に陪観席が設けられ、約3,500人の参拝者が声援と長い拍手を贈り、新横綱の門出を祝いました。

1月26日の文化財防火デーにあわせて、同月24日、明治神宮で綜合消防訓練をおこないました。
例年、渋谷消防署協力のもと、明治神宮職員による消火救助訓練を実施しています。
本年は地震発生後外拝殿付近で出火したとの想定で実施し、地域消防団と明治神宮自衛消防隊も加わり、一斉放水もおこなわれました。
重要文化財に指定されている貴重な御社殿、そして参拝者をお守りするという意識を高めました。

去る令和6年1月に発生した『令和6年能登半島地震』に際し、ご参拝の皆様から多額の義援金をお寄せいただき厚く御礼申し上げます。
お寄せいただいた義援金は日本赤十字社へ、3月8日に1,000万円、そして12月26日に2回目として2,400万円余を贈呈いたしました。
皆様方のご支援に感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

明治神宮では、「令和7年 代々木の杜カレンダー」をおわかちしています。
それぞれのページには、明治神宮の御祭神であらせられる明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた御製・御歌が記されています。
また、境内の季節感あふれる写真が掲載されており、月ごとの明治神宮の景色を楽しむことができます(写真は令和7年1月)。
明治神宮ならではのカレンダーとなっていますので、ぜひともご活用いただければと思います。
各授与所にてお求めいただけます。
諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。
受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。
ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。
ご不明な点は下記までお問い合わせください。
【発送祈願 お問い合わせ先】
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
明治神宮 神楽殿内 発送祈願係
電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時