■ 明治神宮鎮座百年大祭が執り行われました

■ 明治神宮鎮座百年大祭が執り行われました

 

 令和2年11月1日、明治神宮は鎮座して百年の節目を迎え、10月31日から11月4日の5日間、鎮座百年大祭が厳かに行われました。鎮座百年祭を奉祝する奉納行事のうち、賑々しい行事は新型コロナウイルス感染防止のために中止いたしましたが、祭典は厳粛に行われました。

 11月1日鎮座百年祭には、皇嗣職宮務官長・石井裕晶氏、神社本庁統理・鷹司尚武氏、神宮大宮司・小松揮世久氏をはじめ明治神宮名誉宮司・外山勝志氏、同責任役員・総代、内閣官房長官・加藤勝信氏、関係者ら約400人が参列しました。本来であれば1000人以上の関係者にご案内し、社殿内で祭典の様子を間近に拝しながら参列していただくところを、最小限のご案内にとどめさせていただきました。

 また鎮座百年を記念して明治天皇御製「うつせみの代々木の里はしづかにて都のほかのここちこそすれ」に作曲・振付けした新作の「常久(とこしへ)の舞」が奉奏され、鎮座百年を静かに祈りました。