4月

明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

ヒトツバタゴ

ヒトツバタゴ

宝物殿の東側で、ヒトツバタゴ(俗名ナンジャモンジャの木)が咲いていました。(平成31年4月25日撮影)

ホウチャクソウ

ホウチャクソウ

ホウチャクソウが咲いていました。境内の日陰に多く見られます。 (平成31年4月17日撮影)

フゲンゾウ

フゲンゾウ

例年、4月中旬から下旬に開花するサクラの仲間です。宝物殿東側で撮影しました。 (平成31年4月17日撮影)

カントウタンポポ

カントウタンポポ

西参道沿いでタンポポが咲いていました。広い範囲で開花していました。(平成31年4月17日撮影)

ウワミズザクラ

ウワミズザクラ

大嘗祭の斎田を決めるための「亀卜(きぼく)」の際に、薪として使用される木とされています。古名ハハカ(波波迦)の木として、古事記にも記載されています。宝物殿の東側で撮影しました。(平成31年4月17日)

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ

社務所の入り口でドウダンツツジが咲いていました。 (平成31年4月3日撮影)

サクラ

サクラ

境内では10種のサクラが咲きます。芝地で撮影しました。(平成31年4月3日撮影)

エビネ

エビネ

御苑でエビネが開花していました。苑路脇で見つけました。 (平成30年4月26日撮影)

アヤメ

アヤメ

菖蒲田付近で咲いていました。花菖蒲よりも乾燥地を好みます。 (平成30年4月26日撮影)

フタリシズカ

フタリシズカ

花のつく花序が二本でていることが名の由来だそうです。 (平成30年4月26日撮影)

タンポポ

タンポポ

芝地で開花していました。都内ではタンポポの咲く場所が減ってきているようです。 (平成30年4月16日撮影)

キンモクセイ

キンモクセイ

ニワトコ

ニワトコ

サカキ

サカキ

アオキ(雄花)

アオキ(雄花)

アオキが開花していました。雄株につく雄花と、雌株につく雌花があります。(平成30年4月2日撮影)

アオキ(雌花)

アオキ(雌花)

カルガモ

カルガモ

南池をカルガモが泳いでいました。くちばしの先端だけ黄色いのが目印です。 (平成29年4月28日撮影)

ウラシマソウ

ウラシマソウ

蔓(つる)のように伸びた部位を、浦島太郎の釣竿にみたてて命名されたとの説があります。代々木口から原宿口へ向かう車道で発見しました。 (平成29年4月17日撮影)

ヤマツツジ

ヤマツツジ

御苑のヤマツツジが咲き始めました。例年、5月の大型連休まで開花しています。 (平成29年4月12日撮影)

ハナニラ

ハナニラ

御苑の苑路でハナニラが開花していました。葉が韮(にら)に似ていることが名の由来だそうです。 (平成29年4月12日撮影)

アミガサダケ

アミガサダケ

代々木口付近で、アミガサダケを見つけました。主に、春に発生するキノコです。 (平成29年4月13日撮影)

サギゴケ

サギゴケ

宝物殿脇の芝地に、サギゴケが咲いていました。類似するトキワハゼと混生して生えていますが、真っ白なのが特徴です。 (平成28年4月20日撮影)

トキワハゼ

トキワハゼ

草丈が低く、日当たりのよい芝地に多い種です。場所によっては広い範囲で群落をつくります。 (平成28年4月20日撮影)

ムクドリ

ムクドリ

西参道脇の芝地にムクドリがいました。芝をついばんで、食物を探しているようでした。 (平成28年4月26日撮影)

キンラン

キンラン

御苑でキンランが咲いていました。黄金色の花をつけることから、「金蘭」の漢字名があります。 (平成28年4月27日)

ミズキ

ミズキ

境内では、ミズキが開花していました。林内では白い花が少ないので、特に印象的です。 (平成28年4月26日撮影)

ニガナ

ニガナ

宝物殿脇の芝地に、ニガナが咲いていました。5枚の花びらに見えるもの一つひとつが花となっています。 (平成28年4月28日撮影)

キランソウ

キランソウ

参道脇にキランソウが咲いていました。地に這うような低い草丈と、日当たりのよい場所を好むのが特徴です。 (平成28年4月12日撮影)

セントウソウ

セントウソウ

林内の日陰を中心に、セントウソウが咲いています。小さな白い花と、七草のセリによく似た葉が特徴です。 (平成28年4月12日撮影)

イロハモミジ

イロハモミジ

イロハモミジが開花していました。小さいのでなかなか気づきませんが、よく見ると5ミリ前後の花がうかがえます。 (平成28年4月12日撮影)

ヒサカキ

ヒサカキ

境内ではヒサカキの花が咲いています。滑らかな葉のサカキと違い、葉の縁にギザギザがあるのが特徴です。 (平成28年4月4日撮影)

ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ

隔雲亭前の芝地周辺を飛んでいました。ツツジの花にとまるたびに、カメラマンが駆け寄ってくる、この日の人気者でした。(撮影日:平成27年4月28日)

キタキチョウ

キタキチョウ

御苑や宝物殿前の芝地で、キタキチョウ が舞っています。(撮影:平成27年4月15日)

クスノキの紅葉

クスノキの紅葉

クスノキをはじめとした常緑広葉樹は、一年中葉を付けているように見えます。しかし、よく見てみると、主に春から初夏にかけて色づいたり枯れた葉が落葉しています。(撮影:平成27年4月3日)

クサガメとアカミミガメ

クサガメとアカミミガメ

北池で、在来種のクサガメと外来種のアカミミガメが、仲良く日向ぼっこしていました。(撮影:平成27年4月3日)

フジ

フジ

御苑の隔雲亭近くには、マツの木に似せたコンクリート製の擬木があり、巻きついたフジの花が色鮮やかに咲いて見頃を迎えています。(平成25年4月23日撮影)

オオアラセイトウ

オオアラセイトウ

宝物殿前芝地でオオアラセイトウが咲いていました。諸葛孔明が食用として広めた逸話があり、ショカツサイという別名があります。(平成25年4月23日撮影)

ヤエヤマブキ

ヤエヤマブキ

御苑の菖蒲田脇でヤエヤマブキが咲いていました。(平成25年4月18日撮影)

クサイチゴ

クサイチゴ

御苑の苑路でクサイチゴが咲いていました。白い5枚の花弁がかわいらしいです。(平成25年4月18日撮影)

ジシバリ

ジシバリ

宝物殿近くの広場でジシバリが咲いていました。地面を縛っているように見えるほど、茎が張って伸びることが名前の由来のようです。(平成25年4月23日撮影)

ムラサキケマン

ムラサキケマン

参道の脇でひっそりとジロボウエンゴサクが咲いていました。(平成25年4月18日撮影)

ハルジオン

ハルジオン

参道のあちこちでハルジオンを見ることができます。春に咲く紫苑(しおん)という意味が名前の由来のようです。(平成25年4月18日撮影)

ムラサキサギゴケ

ムラサキサギゴケ

宝物殿近くの広場でムラサキサギゴケが咲いています。花の色が紫で、形がサギに似ていることが名前の由来のようです。(平成25年4月18日撮影)

シダの芽生え

シダの芽生え

境内のあちこちではシダの芽生えが見られます。おそらくベニシダのも のです。(平成25年4月4日撮影)

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

宝物殿前広場でヘビイチゴの花が咲いていました。ヘビがいそうなほど湿った場所で生育していることが名前の由来のようです。(平成25年4月3日撮影)

ヤマザクラ

ヤマザクラ

宝物殿前広場のヤマザクラ。若葉とともに開花するところが特徴です。今年の境内各所のサクラは、例年より2週間ほど早い開花でした。(平成25年4月5日撮影)

タヌキ

タヌキ

御苑の苑路でタヌキと出会いました。餌は与えないようにお願いします。(平成24年4月17日撮影)

新緑(カエデ)

新緑(カエデ)

境内の杜が新緑に包まれています。太陽の光に照らされて透ける若葉に、心も透き通る気がします。ご参拝の際に、足を止めて杜を見上げてみて下さい。(平成23年4月22日撮影)

シダレザクラ

シダレザクラ

神宮会館脇東池のほとりに咲くシダレザクラです。車道からも見ることができます。境内には10種類、約100本のサクラがありますが、中でもこのシダレザクラは早咲きです。(平成23年4月6日撮影)