10月

キンモクセイ

キンモクセイ

社務所の入口で撮影しました。花の香りが印象的です。 (令和元年10月15日撮影)

ムクロジ

ムクロジ

宝物殿前芝地の中央付近に見つけることができます。初冬まで実が着いています。 (令和元年10月23日撮影)

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

人よりも草丈が高くなります。北池の畔で咲いています。 (令和元年10月23日撮影)

ハギ

ハギ

「秋の七草」の一つで、ススキなどとともに身近に多く見かけます。 (令和元年10月2日撮影)

ツリバナの実

ツリバナの実

ツリバナの果実が割れているのを見つけました。熟すと実が五つに裂けてきます。(令和元年10月2日撮影)

ツリバナの実

ツリバナの実

カラスウリ

カラスウリ

カラスウリが色づいていました。宝物殿前の芝地から西参道に向かう途中で撮影しました。 (令和元年10月3日撮影)

タカサゴユリ(実)

タカサゴユリ(実)

社務所駐車場のタカサゴユリが結実していました。(平成30年10月31日撮影)

開花の様子(8月ごろ)

タカサゴユリ(結実)

タカサゴユリ(結実)

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ

ムラサキシキブの実を見つけました。第二鳥居付近で撮影しました。 (平成30年10月31日撮影)

カマキリ

カマキリ

社務所近くの木の葉にカマキリがいました。こちらをうかがっていました。 (平成30年10月16日撮影)

チャノキ(茶の木)

チャノキ(茶の木)

チャノキの花が咲いていました。東池付近で見つけました。 (平成30年10月19日撮影)

マルバシモツケ

マルバシモツケ

社務所の入り口でマルバシモツケが開花していました。 (平成30年10月19日撮影)

イイギリ

イイギリ

社務所の周囲に生えているイイギリの実が赤くなっていました。(平成30年10月1日撮影)

イイギリ

イイギリ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイの花が咲いていました。社務所の近くで撮影しました。 (平成30年10月1日撮影)

スダジイ

スダジイ

西参道沿いのスダジイにどんぐりができていました。9~11月にかけて熟すようです。 (平成30年10月2日撮影)

ムクロジ

ムクロジ

宝物殿前の芝地では、ムクロジの実が熟していました。 (平成29年10月30日撮影)

チャノキ(茶の木)

チャノキ(茶の木)

チャノキが開花していました。隔雲亭の近くで見つけました。 (平成29年10月18日撮影)

ススキ

ススキ

南池の御釣台付近でススキが穂をつけていました。 (平成29年10月18日撮影)

ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴの実が熟していました。菖蒲田の入口で見つけました。 (平成29年10月18日撮影)

銀杏

銀杏

境内で、銀杏が落ちていました。イチョウには雄株と雌株があり、雌株にだけ実がなります。 (平成28年10月6日撮影)

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

菖蒲田近くで、ヤマトシジミを見つけました。2センチ前後の蝶の仲間です。 (平成28年10月13日撮影)

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

御苑の御釣台のそばに、セイタカアワダチソウが咲いていました。大きなものは、人の身長よりも草丈があります。(平成28年10月13日撮影)

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

サザンカ

サザンカ

宝物殿の脇で、サザンカが咲いていました。常緑の木に白い花が目立ちます。(平成27年10月28日撮影)

タチカンツバキ

タチカンツバキ

(立寒椿:サザンカの園芸種)

カラスウリ

カラスウリ

御苑で、カラスウリの実を見つけました。赤く色づき、一際目立っていました。(平成27年10月13日撮影)

チカラシバ

チカラシバ

宝物殿前の芝地や御苑で、チカラシバを見かけます。根が強く、簡単に引き抜けないことから命名されたそうです。(平成27年10月13日撮影)

チカラシバ

チカラシバ

カタツムリ

カタツムリ

雨あがりに、ふとササの葉に目をやると、カタツムリがいました。5ミリにも満たない小さな貝から、顔をのぞかせていました。(平成27年10月17日撮影)

ダンドボロギク(筒状の花)

ダンドボロギク(筒状の花)

正参道手水所の近くで、ダンドボロギクの花を見つけました。愛知県の段戸山で発見されたことに因み、漢字名は段戸襤褸菊。早いものは種をつけた綿毛がでてきていました。(平成27年10月2日撮影)

ダンドボロギク(綿毛と種)

ダンドボロギク(綿毛と種)

カマキリの卵

カマキリの卵

10月下旬に参道沿いで、産卵中のカマキリを見つけました。カマキリ自身はじっと動かず、卵も青々としていました。調べたところ、おおよそ、秋に産卵し(10~11月)、春(4~5月)にふ化するとのことでした。(平成26年10月21日撮影)

ハナタデ

ハナタデ

西参道脇で、ハナタデを見つけました。花序はミズヒキと似ていますが、本種は葉がとてもスリムで丈も小型です。花期が長いので、10月いっぱいは楽しめるでしょう。(平成26年10月8日撮影)

 

ドングリ(クヌギ)

ドングリ(クヌギ)

境内の多くの場所で、スダジイ、マテバシイに加えて、クヌギのドングリが参道上にたくさん落ちています。写真のドングリは落ちたばかりのようですが、もう虫に食われた跡がありました。ドングリを見かけると、秋の深まりを感じますね。(平成26年10月8日)

ヤブミョウガ

ヤブミョウガ

ツユクサの仲間で夏の終わりに開花します。現在は各参道脇で、実をつけ始めたヤブミョウガをたくさん見ることができます。(平成26年10月8日撮影)

コガネグモの仲間

コガネグモの仲間

参道脇でたくさん見かけます。観察していたら獲物がかかったようで、猛スピードで駆け寄ってきました。(平成26年10月8日撮影)

セイヨウタンポポ

セイヨウタンポポ

宝物殿前の芝地でセイヨウタンポポが咲いていました。タンポポの季節というと春を思い浮かべますが、このセイヨウタンポポのように、秋や冬に咲くものがあるようです。(平成25年10月24日撮影)

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

宝物殿のわき道でセイタカアワダチソウを見つけました。明治時代、観賞用に輸入された帰化植物で、写真の花も草丈は2メートルほどありました。(平成25年10月24日撮影)

イチョウの実

イチョウの実

境内各所ではイチョウの実が落ちています。おうぎ形の黄葉と銀杏の匂い、秋の到来を感じます。(平成25年10月24日撮影)

サンゴジュ

サンゴジュ

赤い実を珊瑚細工に見立てて名付けられたといわれています。(平成25年10月8日撮影)

ササキリ

ササキリ

御苑を歩いていると、草むらから「ジーー」という音がしたので探してみると、ササキリがいました。(平成24年10月24日撮影)

マルバフジバカマ

マルバフジバカマ

社務所の近くでたくさん咲いています。北アメリカが原産の植物です。(平成24年10月25日撮影)

ゴンズイ

ゴンズイ

10月上旬には、小さなかわいらしい実が真っ赤に熟し、しばらくすると先が割れて中から真っ黒な種子が姿を現します。ゴンズイは御苑で見ることができます。(平成23年10月7日撮影)