■「花菖蒲 限定朱印」が5月30日から授与されます

■「花菖蒲 限定朱印」が5月30日から授与されます

 

今年も明治神宮御苑の花菖蒲が少しずつ開花してきました。

5月30日より「花菖蒲 限定朱印」をおわかちいたします。

 

明治天皇が皇后の昭憲皇太后のために植えさせられた花菖蒲を、明治神宮は大切にまもり育てております。

神宮の杜(もり)に包まれ、ゆるやかな曲線をえがく菖蒲田に四阿(あずまや)――この景観と、「奥万里(おくばんり)」の写生(※)、水滴を想起するきらめきをちりばめた特別の限定朱印を、御朱印所にて授与しております。

 

明治神宮の花菖蒲についてはこちら

 

※明治神宮御苑の花菖蒲はおよそ150種1500株ありますが、明治神宮では御祭神御遺愛の品種を守るため、当時新進の日本画家3名に委嘱し、昭和28年(1953)から6年の歳月をかけて250枚余りの正確な写生図譜を作成しました。「奥万里」はその中の1枚で、紫脈の花色に三英(花びら)の古花です。今年は菖蒲田奥に植えられており、残念ながら八ッ橋や苑路からご覧いただくことはできません。