■ ひなまつり子供大会の参加者募集中

 

3月3日(日)に「神宮の森のひなまつり子供大会」を開催いたします。

今大会は「桃の節句」にあわせて、お子様の健やかな成長と幸福を願い開催されます。

日本の伝統文化に触れられる貴重な機会、どなたでもご参加いただけますので、親子おそろいでお申し込み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

神宮の森のひなまつり子供大会

日 時 :令和6年3月3日(日)午前9時30分集合

     ※雨天の場合は内容を変更して行います

集合場所:御本殿前

対 象 :小学校6年生まで

持ち物 :お弁当・レジャーシート

参加申込:お電話で下記までお申し込み下さい

     ※親子あわせて450名、定員に達し次第締切

申し込み・問い合わせ先:

〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮社務所内「明治神宮児童文化会」

電 話 :03(3379)9123

FAX :03(3320)6059

受付時間:10:00~12:00、13:00~16:00

 

■ 昭憲皇太后百十年祭記念 昭憲皇太后大礼服研究修復復元プロジェクト  国際シンポジウム『受け継がれし明治のドレス』のご案内

 

日 時:令和6年(2024)4月6日(土) 13:30~17:00

場 所:明治神宮会館

参加費:1,500円(要事前申込)

※参加の方には明治神宮ミュージアムの展覧会「受け継がれし明治のドレス」前期展(4/6~5/6)の入館料(1,000円)が1回無料となるチケットを会場で進呈します

 

詳細・参加申込登録はコチラ から

※2月15日(木)より申し込み受付開始

 

 

昭憲皇太后百十年祭記念 昭憲皇太后大礼服研究修復復元プロジェクト 

国際シンポジウム 『受け継がれし明治のドレス』

Empress Shoken 110th Memorial Anniversary/International Symposium 

"A Treasured Legacy: A Ceremonial Court Dress of the Meiji Empress" 

 

消防訓練をおこないました

 

文化財防火デーにあわせて、1月26日、明治神宮で綜合消防訓練をおこないました。

例年、渋谷消防署協力のもと明治神宮職員による消火救助訓練を実施しています。

本年は地震発生後外拝殿付近で出火したとの想定で実施し、地域消防団と明治神宮自衛消防隊も加わり、4年ぶりに一斉放水もおこなわれました。

貴重な御社殿、そして参拝者をお守りするという意識を高めました。

 

■ 救援金を日赤にお届けしました

 

ハワイ・マウイ島の火災およびモロッコ地震並びにリビア洪水の発生を受け、救援金の募金箱を境内に設置したところ、ご参拝の皆様からご協賛をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

お寄せいただいた救援金は明治神宮崇敬会の福祉事業献金と合わせて300万円となりました。

12月18日、御神前に奉告申し上げ、崇敬会婦人部「わかば会」会長の川﨑里子氏から、日本赤十字社社長・清家篤氏に手交いたしました。

皆様のまごころは日赤により、被災地に届けられます。

ご協力ありがとうございました。

 

■ 春の大祭奉祝  第150回明治記念綜合短歌大会のご案内

 

5月6日、明治神宮春の大祭を奉祝し、第150回明治記念綜合短歌大会を開催します。

一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。

当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が執り行われ、13時より明治神宮参集殿で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。

 

 

 

応募規定献詠歌募集要項献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)

 

用 紙: はがきに限る    

    ※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記    

    ※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記    

    ※小・中・高生は現代仮名遣、楷書で明記    

    ※小・中・高生は、校名と学年も記すこと

 

締切日: 令和6年3月1日(金)必着

   

選 者:今井 恵子氏・大辻 隆弘氏・永田 和宏氏・森山 晴美氏(五十音順)  

          

発 表: 令和6年5月6日(祝・月)歌会当日(※明治神宮参集殿にて開催)

 

 賞 : 一般 特選 10名  入選 20名  佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名   

    ※入賞の方には事前に通知致します。    

    ※記念品を贈呈致します。

 

送り先: 〒151-8557

    東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係               

    電話 03(3379)5511

 

 

 

献詠歌奉奠奉告式(けんえいかほうてんほうこくしき)

 

日 時: 令和6年5月6日(祝・月)12時30分

場 所: 明治神宮御社殿

 

 

 

明治神宮春の大祭 奉祝 第150回明治記念綜合短歌大会

 

日 時: 令和6年5月6日(祝・月)13時

 

場 所: 明治神宮参集殿

 

内 容: ・ 入賞歌発表                

     ・ 表彰     

     ・【第150回明治記念綜合短歌大会記念講演】「平安よりの風」講師 高樹 のぶ子氏

     ・ 選評

 

会 費: 無料   

 

来会者には作品集を贈呈致します。    

作品集郵送ご希望の方は300円分切手同封の上お申し込み下さい。

 

主 催: 明治記念綜合歌会   

             電話 03(3379)5511

■ 能登半島地震災害 義援金箱を設置

 

明治神宮では、能登半島地震の発生を受け、境内に義援金の募金箱を設置いたしました。

寄付いただいた義援金は、日本赤十字社を通して、救援・復興支援等に使われます。

12月15日まで御社頭に設置しておりますので、皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

 

■ 第70回記念全国少年新春書道展 入賞作品決まる

 

第70回記念全国少年新春書道展(主催・明治神宮書道会)の審査会が行われ、全国の小中学生から応募された30,539点のうち、特選300点(小学生195点、中学生105点)、準特選139点(小学生69点、中学生70点)が決まりました。また、第70回を記念して、特選300点の中から特に優秀な作品25点(小学生16点、中学生9点)の特別賞が選出されました。

令和6年1月5日には本殿にて授賞奉告式が執行され、その後、明治神宮会館で授賞式が行われます。

尚、特選作品300点は1月5日(金)より1月30日(火)まで、本殿前廻廊内で展示されます。

特別賞受賞作品は、改めて朝日新聞東京本社二階ギャラリーにおいて展示いたします。

 

【特別賞受賞作品展示】

(期間)令和6年2月20日(火)より3月3日(日)まで

(会場)東京都中央区築地5-3-1 朝日新聞東京本社内

 

半切の部

 

■特別賞者 25点   小学生16点 中学生9点

 

■特選者 300点   小学生195点 中学生105点

 

■準特選者 139点  小学生69点 中学生70点

 

■入選者 981点   小学生640点 中学生341点

 

八ツ切半紙の部

 

■入選者 1,119点 小学生695点 中学生424点

 

■第70回記念全国少年新春書道展作品審査内訳■

 

献書(応募)総数 30,539作品

小学生 19,992作品 (昨年19,720作品)

中学生 10,507作品 (昨年10,993作品)

規定外     40作品 (昨年  38作品)

 

半切の部

特選 300点

(小学生 195点)

(中学生 105点)

 

準特選 139点

(小学生 69点)

(中学生 70点)

 

入選 981点

(小学生 640点)

(中学生 341点)

 

八ツ切半紙の部

入選 1,119点

(小学生 695点)

(中学生 424点)

 

■主催■

明治神宮書道会

 

■後援■

文部科学省、全国都道府県教育委員協議会、明治神宮、一般財団法人明治神宮崇敬会、朝日新聞社、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞

 

■リンク■

朝日新聞社

朝日学生新聞社

 

※個人情報は、予め通知または公表した利用目的の範囲内で利用いたします。

事前承諾なく目的外に利用することはありません。

 

〒151-8557

東京都渋谷区代々木神園町1-1

明治神宮「全国少年新春書道展」係

電話:03-3379-9123

(平日9:00~17:00迄)

Fax: 03-3320-6059

 

 

諸事情により参拝ができない方々に、ホームページ上にてご祈願をお申込みいただける「発送祈願」を承っております。

受け付け後、神楽殿(かぐらでん)でご祈願祭を執り行い、おふだ・神饌(しんせん)をお送りいたします。

ご希望の方は、こちらからお申込みくだい。なお、個人・団体いずれのご祈願も承ります。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

【発送祈願 お問い合わせ先】

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 

明治神宮 神楽殿内 発送祈願係  

電話:03-3379-9281(受付時間)午前9時~午後5時

 

■ 「正倉院宝物を受け継ぐ―明治天皇に始まる宝物模造の歴史」開催のお知らせ

 

明治神宮では、観光庁が推進する「観光再始動事業」への協力の一環として、下記の日程で明治神宮ミュージアムにて「正倉院宝物を受け継ぐ―明治天皇に始まる宝物模造の歴史」展を開催いたします。

奈良時代、聖武天皇御遺愛品を東大寺の廬舎那仏に奉げたことに始まる正倉院宝物は、明治10年の明治天皇奈良行幸を機に天皇により整理・修復を命じられ、これが現代まで続く正倉院宝物の修理や模造製作の第一歩とされています。

また、明治神宮鎮座の際に明治天皇・昭憲皇太后の御物を修めるべく建設された明治神宮宝物殿は、鉄筋コンクリートにより正倉院を模して建築され、平成23年には重要文化財に指定されるなど、本展は明治神宮とゆかり深い正倉院の関係から明治神宮ミュージアムを会場として実施されます。

 

「正倉院宝物を受け継ぐ―明治天皇に始まる宝物模造の歴史」

「Inheriting Shosoin Treasures―A History of Treasures Reproduction,Including Pieces from Emperor Meiji」

 

・会期:令和5年12月23日~令和6年2月25日(日)

・会場:明治神宮ミュージアム

・入館料:一般1,500円 高校・大学生1,000円 

※通常の明治神宮ミュージアム入館料と異なりますが、明治神宮崇敬会会員は無料となります。

 

詳細はこちら

 

 

 

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をおまつりする神社です。

心身をととのえ、両御祭神にお参りする神聖な場所ですので、以下のような行為はおやめください。

 

・過度に肌を露出すること

・昆虫や植物の採集

・芝地での飲酒

 

また、撮影をおこなう場合、以下のことは禁止しております。

 

・御祈願祭中の撮影

・三脚を用いての撮影

・商業目的、プロカメラマンによる出張撮影

・公序良俗に反する撮影

 

 

ご参拝時のご案内とご注意はこちらもご覧ください