■「秋の大祭 限定朱印」が11月1日から授与されます
11月1日より「秋の大祭 限定朱印」を授与します。
11月3日の明治天皇御生誕日の例祭をはじめ秋の祭典で巫女(みこ)により舞われる神楽(かぐら)「代々木の舞」の御朱印です。授与数限定でおわかちします。
明治天皇御製
いそのかみ古きためしをたづねつつ
新しき世のこともさだめむ
「代々木の舞」は明治天皇がお詠みになった和歌を歌詞にいただき、昭和43年に明治維新百年を記念し、つくられた明治神宮独自の神楽舞です。
巫女が、きらびやかな装束を身にまとい、袖をひるがえして舞うさまはたいへん美しく、御祭神のみこころをなごめ、秋の大祭を華やかに彩ります。
秋のご参拝の記念にぜひ、お受けください。
※書置きでのおわかちとなります。
※代々木の舞装束:菊の天冠(てんかん)をいただき、桐竹鳳凰(きりたけほうおう)を青刷りにした袍(ほう=上着)、桐鳳凰の刺繍が施された半臂(はんぴ=袍の下に着用する袖なしの衣)、薄鶯色(うすうぐいすいろ)の下襲(したがさね=半臂の下に着用する袖ありの衣)をまとう豪華な装束です。