明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をおまつりする神社です。
参拝にふさわしい服装で、心静かにお過ごしください。
境内の杜は、創建にあたって全国から献木された約10万本の樹木でつくられた“まごころの杜”で、多様な動植物がいます。肌の露出はなるべく控え、虫刺され等に注意していただき、車で入苑する際は徐行してください。タヌキ等の動物が飛び出す可能性があります。

ご参拝時のご案内

明治神宮内苑

境内地図

アクセス

※各入口から御本殿まで約10分かかります

明治神宮内苑

明治神宮境内は、御本殿北側に芝地が広がっており、天候の良い日には芝生の上でゆっくりと過ごせます。

また、原宿口の鳥居前には「杜のテラス」が、南参道右側には「フォレストテラス」があり、軽食やレストランなどがご利用いただけます。

作法について

手水の作法

ご参拝の前には、手水舎で手や口を清め、身も心も清々しくお参りください。
手水舎は御社殿近くの南・東・西側にあります

1.まず柄杓を右手に持って左手を清めます。次に、柄杓を持ち替え右手を清めます。

1.まず柄杓を右手に持って左手を清めます。次に、柄杓を持ち替え右手を清めます。

2.次に左手の手のひらに水をためて、その水で口をすすぎます。※柄杓に口をつけないでください。

2.次に左手の手のひらに水をためて、その水で口をすすぎます。※柄杓に口をつけないでください。

3.次にもう一度左手を清めます。

3.次にもう一度左手を清めます。

4.柄杓に残った水で柄の部分を洗い、元に戻します。

4.柄杓に残った水で柄の部分を洗い、元に戻します。

参拝の作法

二拝二拍手一拝

1.まず賽銭を捧げ、姿勢を正します。

1.まず賽銭を捧げ、姿勢を正します。

2.次に2回お辞儀をします。

2.次に2回お辞儀をします。

3.胸の前で両手を合わせ2回拍手を打ちます。両手を合わせた状態で中心にてご祈念ください。

3.胸の前で両手を合わせ2回拍手を打ちます。両手を合わせた状態で中心にてご祈念ください。

4.結びに1回深いお辞儀をします。

4.結びに1回深いお辞儀をします。

御朱印について

御朱印は「神楽殿」で受付しております。(9:00~閉門まで)
※日によって受付場所が変更する場合があります。

おふだ・お守り について

  • おふだ・お守りは授与所(長殿・神楽殿・南授与所)でおわかちしています。
  • 神棚などの祭器具や『教育勅語』なども頒布(はんぷ)しております。

お守り

  • ※古い御札・お守りは「古神符納所(ふるいおふだ・おまもりおさめじょ)」(南手水舎向かって右側)にお納めください。
  • (明治神宮のお札・お守りのみ。縁起物はお納めできません。)

ご注意

神域を守り、皆様が気持ちよくご参拝できますようご協力をお願い致します。

  • 参道や車輌通行禁止区域に車を乗り入れないでください(車でお越しの際は、代々木口からの入苑となります)。
  • 林内に立ち入らないでください。
  • 動物(昆虫等を含む)を獲ったり持ち込んだりすることは禁止しています。
  • 境内の土や草花・木の枝・実などを採ったり持ち込んだりすることは禁止しています。
  • 許可なく境内でランニングやスポーツはできません。
  • 許可なく物品の販売や営業行為はできません。
  • 募金や勧誘、宣伝、チラシを配布することはできません。
  • 許可なく取材や映画・宣伝用の撮影をしないでください。
  • 危険物は持ち込まないでください。
  • 許可なく集会や言論活動することはできません。
  • 許可なく幟(のぼり)・旗・プラカードなどを掲げることはできません。
  • 指定場所以外で喫煙や飲食をしないでください。
  • 境内は豊かな杜(もり)ですから多様な生物が生息しています。肌の露出を控え、虫刺されにご注意ください。

開閉門時間

明治神宮は日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門します。そのため、月により開門と閉門の時間が異なります。

開門時間 閉門時間
1月 6時40分 16時20分
2月 6時20分 16時50分
3月 5時40分 17時20分
4月 5時10分 17時50分
5月 5時00分 18時10分
6月 5時00分 18時30分
7月 5時00分 18時20分
8月 5時00分 18時00分
9月 5時20分 17時20分
10月 5時40分 16時40分
11月 6時10分 16時10分
12月 6時40分 16時00分