明治神宮ミュージアム連続講座「日本絵画のおもしろさ」開催のお知らせ(全6回)
明治神宮ミュージアムでは、下記日程において、黒田泰三館長による連続講座「日本絵画のおもしろさ」(全6回)を開催いたします。
【開催日時】
「長谷川等伯研究 智積院障壁画、等伯の人となり」
第19回では智積院障壁画(国宝)の完成当時の復元を試みながら美的特質を考察し、第20回では着色画家であり戦略家という従来知られてこなかった側面をご紹介します。
第19回 令和8年4月16日(木)14:00~15:30
第20回 令和8年4月23日(木)14:00~15:30
「江戸時代の風俗画研究」
江戸時代初期に制作された「江戸名所図屏風」(重要文化財・出光美術館蔵)、「相応寺屏風」(重要文化財・徳川美術館蔵)、「寛文美人図」(諸家蔵)を2回にわたってご紹介します。
第21回 令和8年5月21日(木)14:00~15:30
第22回 令和8年5月28日(木)14:00~15:30
「文人画研究、田能村竹田研究」
第23回では中国の文人画芸術に憧れて、自ら絵筆をとり絵画制作をおこなうようになった、池大雅・与謝蕪村・浦上玉堂・木米・田能村竹田・渡辺崋山の目指した自由な芸術性に着目します。第24回では最も本場の中国文人画に近いと評される田能村竹田の生涯と作品についてご紹介します。
第23回 令和8年6月4日(木)14:00~15:30
第24回 令和8年6月18日(木)14:00~15:30
※全講座いずれも休館日に実施いたします
※本講座は各テーマごと2回連続講座となっております
各テーマごとにGoogleフォームよりお申込みください
※現地申込みも可能です(お電話、メールでは受け付けておりません)
※一昨年開催しました同一テーマの講座とほぼ同じ内容となります
【講師】黒田 泰三(明治神宮ミュージアム館長)
【会場】明治神宮ミュージアム
【参加費】1,000円 ※各回ごと当日お支払い
【募集人数】各30名(先着順) ※資料は開催回ごとに配布します
【申込方法】下記お申込みフォームをご利用ください。
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