昭憲皇太后のみこころ 宮中の伝統と西洋文化の受容

令和3年3月20日(土)~6月20日(日)

 

明治時代は日本の夜明けともいわれ、開国以来さまざまな変遷をへて、未曽有の国難を乗り越えながら飛躍的発展を遂げた時代です。昭憲皇太后は、嘉永3年(1850)の御生年、明治元年(1868)に明治天皇の皇后となられました。近代国家へと進む激動の時代の中で、天皇を内よりお支えしつつ、人々に慈しみの御心を注がれ、国母陛下と慕われました。

本展は、宮中の伝統文化を重んじられながらも、新しい時代の皇后として女子教育の振興や社会福祉、殖産興業の一端を担った洋装の積極的な導入等、今日の皇室にも受け継がれている昭憲皇太后の御事績の数々を、明治神宮所蔵のおゆかりの品々によりご紹介いたします。

 

 

 

開館時間  午前10時~午後4時30分

      (入場は閉館の30分前まで) 

休館日   木曜日 但し、4月29日(木・祝)は開館

入館料   一般 1,000円  

      高校生以下・団体 900円

※小学生未満無料

※小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です。

昭憲皇太后御料 御通常礼服 明治中期

 

 

宮廷文化の優美

令和2年12月19日(土)~令和3年3月7日(日)

 

画像   明治天皇御料 三枝燭台

 

開館時間 午前10時~午後4時30分(入場は閉館の30分前まで)

 

※初詣期間中の時間延長有

 

休館日  木曜日 但し、12月31日(木)、1月7日(木)、2月11日

 

(木・祝)は開館

 

入館料  一般 1,000円  

     高校生以下・団体 900円

※小学生未満無料

※小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です。

 

 

明治神宮鎮座百年祭・昭憲皇太后御生誕170年記念「昭憲皇太后のみこころー宮中の伝統と西洋文化の受容ー」展は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年以降に延期とさせていただきます。